海外ホテル予約サイトおすすめ比較ランキング2019<10社を徹底的に比較しました>

 

海外のホテルを探すときにここから選べば間違いなしという、”オススメランキング“を海外ホテル予約サイト10社から詳細な理由とともにランク付けしました。

 

この記事では、毎年海外旅行に2~3回行く管理人が今までの経験を元に「失敗しない海外ホテル予約サイト選びのポイント」と「おすすめの海外ホテル予約サイト」をご紹介します。

 

パンだ
また合わせてお得な情報やセール情報なども記載していますので、ぜひ参考にしていただければと思います♪

 

パッと見る目次

海外ホテル予約サイトを徹底比較!ホテル掲載件数や価格などを横並びで見てみよう!

海外ホテル予約サイトというのは、ざっと大手の会社を挙げただけでも10社ほど存在します。しかし何の根拠もなく「これがおすすめです!」と言われてもあまり納得感がないと思います。

そこで最初に、各サイトの特徴をとこ並びで比較し「どのサイトが優れているのか」を公平にみてみたいと思います。

掲載ホテル数で比較

ホテル予約サイトの規模を示す1つの指標が「ホテル掲載件数」です。この件数が多ければ多いほど規模が大きく、私たち消費者的には「幅広い選択肢からホテルを選べる」というメリットがあります。

順位サイト名件数
1Booking.com500万件以上
2agoda200万件以上
3Trip.com120万件以上
4エアトリ60万件以上
5エクスペディア50万件以上
6ホテルズドットコム40万件以上
7じゃらんnet約30万件
8アップルワールド10万件以上
9JTB約10万件
10楽天トラベル10万件弱

特に1位のブッキングドットコムは大手のホテルから、AirB&Bで扱うような宿泊施設まで幅広く揃えており、このサイト1つであらゆる宿泊施設を網羅 しています。

一方で日系のホテル予約サイトは掲載件数こそ少ないものの、厳選に厳選を重ねたホテルだけを掲載している場合が多いので「トラブル」や「期待はずれ」の可能性は低くなります。

 

支払い方法で比較

ホテル予約サイトを利用するうえで結構重要なのが「いつお金を支払うのか」です。例えば日本のホテルでは予約した瞬間にお金を払うことはあまりなく、基本的に現地で宿泊後に支払いが多いかと思います。

サイト名方法
Booking.com現地決済
agoda現地決済
Trip.com現地決済
エアトリ事前決済
エクスペディア事前決済
ホテルズドットコム事前または現地
じゃらんnet事前決済
アップルワールド事前決済
JTB事前決済
楽天トラベル宿泊施設による

しかし海外ホテル予約サイトでは、予約した瞬間に支払いが発生するものが多いので注意が必要です。個人的には、宿泊後まで支払いをするのは怖いので、基本的に事前決済しかできないサイトは使用しません

 

最低価格保証で比較

最近のトレンドとして、ホテル予約サイト各社は「最低価格保証」というサービスを行なっています。これは、仮に他社で同ホテルの同条件の部屋が安く掲載されていた場合、その値段より安くしたり返金したりするサービスです。

サイト名価格保証の有無
Booking.comあり
(差額返金)
agodaあり
(他社より安くする)
Trip.comなし
エアトリあり
(差額3倍返し)
エクスペディアあり
(差額2倍返金)
ホテルズドットコムあり
(差額返金)
じゃらんnetなし
アップルワールドなし
JTBなし
楽天トラベルなし

このサービスを導入しているのは全部で5社ありますが、実際のところ「全く同条件」という部屋を探す方が難しいため、このサービスをフル活用するみたいなことは現実的ではありません

しかし万が一、同条件で安いホテルを見つけた場合はかなり手厚い保証が受けられるので、このサービスがある会社を選ぶというのも1つの手かもしれません。

サポート体制を比較

失敗しないホテル選びのところでもお伝えしましたが、サポート体制というのはダイレクトにサービス品質につながります。

基本的に日系企業の方が質は良い 場合が多いですが、受付時間などを考えると海外系のサイトの方が充実している場合が多いです。

サイト名サポート体制
Booking.com24時間365日日本語電話サポート
agoda24時間365日日本語電話サポート
Trip.com10:00~19:00 
365日日本語電話サポート

エアトリ月~日 10:00~18:00
※年末年始、祝日除く
エクスペディア電話:24時間365日サポート
ホテルズドットコム24時間365日日本語電話対応
じゃらんnet電話:24時間365日サポート
アップルワールド24時間365日日本語電話対応
JTB年中無休 9:00~20:30
楽天トラベルチャットのみ

とはいえ海外系のサイトは、日本語受付と書いてあっても電話先が日本人でない場合もありますので注意が必要です。

 

<重要>お得に予約できるサイト独自特典やポイント還元など

最後に、お得に予約できるサイト独自の特典やポイント還元について比較してみます。各社ともに様々なサービスを展開しているため、一概にどれがお得かは言えませんが、金額的に最もお得なのはHotels.comです

ホテルズドットコム では10泊泊まったら1泊分無料クーポンがもらえる「リワードプログラム」というものを実施しています。

これは実質的には10%オフと同じなので非常に還元率の高いサービスです。ホテルズドットコム はそもそもの価格的にも最低価格である事が多いので、そこからさらに10%オフになると、総額で言えばダントツで安い 場合が多々あります。

サイト名サポート体制
Booking.comジー二アス会員になれば5%割引
対象ホテルジーニアス特別割引(10%)
agodaポイントマックス
Trip.comシートリップポイント
エアトリ特になし
エクスペディア航空券と同時予約で大規模割引
1.1%エクスペディアポイント
ホテルズドットコム10泊で1泊無料(実質10%オフ)
じゃらんnet最大1万円割引クーポン
2% Ponta+じゃらんポイント
アップルワールド1%アップルポイント
JTB0.5% JTBトラベルポイント
楽天トラベル5%楽天スーパーポイント

また、じゃらんでは20万円以上の利用の方が使える総額1万円クーポン、楽天では5%の楽天スーパーポイントなど様々なサービスがあります。ただ、還元率としてはホテルズドットコム のリワードプログラムが最も大きくなっています。

 

比較した結果を元に!
海外ホテル予約サイトおすすめランキング

さて前置きが長くなりましたが、ここまでの情報を元に海外ホテル予約サイトをおすすめ順に紹介していきたいと思います。

ランキングの基準はここまで挙げてきた内容に加え、口コミでの評判、サイトの操作性、今まで使ってみた経験などから総合的に算出しています。

順位サイト名
1Hotels.com
2 エアトリ
3Booking.com
4 agoda(アゴダ)
5 エクスペディア
6じゃらんnet
7アップルワールド.com
8JTB
9楽天トラベル
10 Trip.com(旧Ctrip)  
番外編トリバゴ

以上が海外ホテル予約サイト10社を徹底的に比較して個人的な観点からランク付けしたランキングとなります。

 

第1位 Hotels.com(ホテルズドットコム)

当サイトが選んだ海外ホテル予約ナンバー1サイトはHotels.comです。ホテルズドットコムは今回比べた10サイトの中でも、ダントツで「価格」「口コミ」「トラブル対応」「サイトの使いやすさ」などのバランスが優れていた予約サイトです。

また10泊すれば1泊無料になるリワードプログラムがお得すぎるのもポイントが高いです。実際に私自身がよく利用している事もあり、ホテルズドットコムを1位におきました。

ホテルズドットコムの特徴

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<通算10泊すると1泊無料>

ホテルズドットコム最大の特徴はこの通算10 泊で1泊分無料という制度です。Hotels.comでは国内外問わず、通算で10泊するだけで、世界中のホテルで利用可能な1泊無料宿泊特典をプレゼントしてもらえます。海外旅行に行くと10泊なんてすぐに貯まるので非常にお得です。

他サイトもポイント還元したり割引したりと色々な施策をしてはいるのですが、結局のところホテルが1泊分無料になるのと比べると還元率で劣るので、ホテルズドットコムが一番お得だなと思っています。

<最低価格保証期間が長い>

ホテルズドットコムでは、予約後に他社サイトで同条件で1円でも安いホテルが見つかった場合その差額を返金する「最低価格保証」サービスを行っています。このサービス自体は他社でもあるのですが、ホテルズドットコムの場合はその保証期間が長いのが特徴です。 

通常他のサイトの最低価格保証では予約後24時間以内や1週間以内というのが期限となっていて、それ以降に安いサイトを見つけても返金してもらう事はできません。しかしホテルズドットコムの場合はチェックインの1日前まで保証されるので、かなりお得なのです。

ちなみに最低価格保証というのは、全く同じ条件でなおかつ即時予約できる他社の条件でしか保証されないので、実際のところ思うように使えないのが特徴です。ただこれは全ての会社でそうなっているので、まだその中でも条件の緩いホテルズドットコムは優良だと考えています。
<口コミが豊富>

ホテルズドットコムは口コミの数が豊富にある事も特徴の1つです。エクスペディアの子会社のため、エクスペディアの口コミも合わせて見る事ができるため、どんなにマイナーなホテルでも口コミが見つかるのがgoodポイントです。

ホテルズドットコムの微妙な点

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<トラブル時の対応>

どうしても不安なのが、トラブル時の対応です。ホテルズドットコムはホテル予約サイトの中では、ここにも力を入れている会社で24時間365日日本語での電話対応サービスを行っています。

しかしツイッターなどを見ると他社に比べて少ないものの、ちらほらトラブル時の対応に関して不満が出ていたのでここは不安だなと思っています。

とはいえ海外系ホテルの中では圧倒的にトラブルが少ないですし、私自身なんども利用していますが、一度もトラブルに遭ったことはありませんのでそこまで気にする必要はないかと思います!

ホテルズドットコム をお得に利用するためのクーポンや特典

10泊すれば1泊無料になるリワードプログラムに加え、クーポン&プロモーションコードのページから最新のプロモーションコードを入手することができます。

またJALのマイレージカードをお持ちの方は、JALマイレージ会員専用ページから予約することで200円につき1マイルを貯める事ができます。

掲載件数43万件以上
支払い方法事前または現地
最低価格保証あり
価格保証適応期間チェックイン前日まで
当サイトの評価「10泊で1泊無料」「他社より圧倒的に長い最低価格保証期間」「サイトの見やすさ」「口コミの多さ」など総合的に非常に完成度の高いサイトである。また、海外系のホテル予約サイトにありがちな薄いサポート体制ではなく、24時間365日日本語対応というのはかなり安心材料。実際にトラブル時の対応が気になるがSNSやネット上の口コミを見る限り及第点ではあると考えられる。
口コミの傾向・10泊泊まれば1泊無料でお得
・たまに予約がきちんとできていない場合がある
サポート体制24時間365日日本語電話対応

ホテルズドットコムの評判・口コミ・キャンセルなどすべてが分かる<徹底解説>

2019年6月10日

 

第2位 エアトリ(旧DeNAトラベル)

2番目にオススメのホテルは横浜ベイスターズやモバゲーなどを運営するDeNA(ディーエヌエー)が運営する海外旅行、ホテル、航空券予約サイトです。※2018年にエアトリという名前に名称が変更されました。

ホテルズドットコムのように10泊で1泊無料などの特典はありませんが、ホテル掲載件数は60万件以上で世界最大規模で価格も低価格なうえに、日本企業の運営のため、海外系サイトに不安がある方にはおすすめです。

エアトリ(旧DeNAトラベル)の特徴

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<セール・割引が豊富>

DeNAトラベルの特徴はセール情報や割引情報が多いことにあります。このサイトは常に割引やセールを行っているので、そういった情報をうまく活用すれば他サイトよりもお得にホテルを予約できる可能性があります。

 

<差額3倍返金の最低価格保証>

最低価格保証は今やどのホテル予約サイトでもあると言っても過言ではないサービスですが、DeNAトラベルの場合は、他社サイトで販売している海外ホテルの宿泊プランよりDeNAトラベルが1円でも高ければ、適用条件に基づき10,000円を上限として差額の3倍を返金してもらえるというのが特徴です。

もちろん他社と同じように適用条件は様々ありますが、3倍返金というのは他社ではないサービスなので、ある意味エアトリの価格への自信が見受けられるところでもあります。

※適用条件は必ずご確認ください。

 

<サイトがサクサクで使いやすい>

多くの海外系のホテル予約サイトはサイトが重かったり、急に変な画面が出てきたりと使いづらい場合が多いのですが、エアトリはサイトが非常にサクサク動きナビゲーションも明快で使い易いのが特徴です。

画像も豊富にあり、綺麗でわかり易いのでこのサイトであれば滞在先のホテルをワクワクした楽しい気持ちで探すことができるのではないかと思います。

エアトリの微妙なところ

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<支払いは事前決済のみ>

多くの海外企業が運営するホテル予約サイトでは支払いが現地決済か事前決済か選択できるのですが、エアトリの場合は事前決済しかありません

※これはエアトリの方針として「最も安いプランのみ掲載する」事になっているため、必然的にキャンセル不可が条件のホテルしか出てこないのです。もしかするとこの点に抵抗がある方もいるはずです。

しかし逆に考えてみれば全員が事前にお金を払っているので、企業側の考えとしては「絶対に予約ミスは起きてはならない」ということになります。そのため、海外系のホテル予約サイトで多発するような予約ミスやダブルブッキングというのは起こりにくいのではないかと思います。

パンだ
実際にDeNAトラベルの口コミをSNS等で確認してみたけど、予約ミスなどの口コミは見当たらなかったよ♪
<口コミが少ない>

DeNAトラベルは自社では口コミ投稿を多く持っていないため世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」と提携して口コミを掲載しています。

ただし1つだけ難点があり、DeNAのサイト上で見られる口コミは5件までとなっているため、もっと多くの口コミを見るためにはトリップアドバイザーに移動しないといけないという難点があります。

大した問題でもないのですが、他のサイトでは口コミは普通に見れて当たり前なので、少し微妙かなというところです。

エアトリをお得に利用するためのクーポンや特典

エアトリでは度々セールやクーポンの発行を行なっています。公式のクーポン情報ページ で確認する事ができますのでぜひ活用してみてください。

掲載件数60万件以上
支払い方法事前決済
最低価格保証あり※差額3倍返金
価格保証適応期間予約後24時間以内
当サイトの評価とにかくサイトが使い易い事が一番の評価ポイント。それに加え、最低価格保証や豊富にあるセール・割引など魅力的な特典が多数ある予約サイト。日本企業が運営するホテル予約サイトとしてはトップである事は間違いない。サポート体制に若干の不安はあるものの、SNS等で様々な口コミを見る限り、そもそもトラブルが起きないようにきちんと運営されているのではないかと思う。
口コミの傾向・セールや割引がたくさん
・基本的に悪い口コミはない
サポート体制電話:祝日年末年始以外は毎日対応(夕方まで)
メール:17時までのメールは即日回答
チャット:平日のみ(夕方まで)

 

第3位 Bokking.com

3番目にオススメするのは、booking.comという海外の企業が運営するホテル予約サイトです。

特徴は何と言ってもホテル掲載件数の多さだと思います。ブッキングドットコムには世界229の国と地域にある 15万の行き先で、 592万件の宿泊施設 が掲載されています。※2019年5月月現在

これは圧倒的に業界ナンバー1の数値です。

パンだ
あらゆる種類の宿泊施設が登録されているから、旅行好きで色々な旅の仕方をしたい人にはオススメだね♪

Booking.comの特徴

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<ホテル掲載件数が世界1>

先ほども記載しましたが、このサイトの最も特徴的なのがホテル掲載件数の多さです。通常50万件もあれば世界有数の掲載件数と言われますが、ブッキングドットコムの場合はその10倍にあたる500万件以上のあらゆる宿泊施設が登録されています。

そのため、ホテルだけに留まらずヴィラや船上ホテル、別荘などあなたの好みに合わせて宿泊施設を探す事が可能です。

<口コミがわかり易い>

ブッキングドットコムでこれは非常にいいなと思ったのは口コミがとってもわかり易いということです。もちろん口コミ件数が1億件以上あり、数が多いのはそもそもなのですが、各施設ごとに口コミが「良かった点」と「悪かった点」で分かれているので非常に参考になるのです。

口コミって正直どれだけ多くても全部を見る事はできないので、多くても数十件みる程度だと思います。しかしその場合、もしかすると口コミに偏りがある可能性もあります。ですのでブッキングドットコムのように良い口コミと悪い口コミがそれぞれ掲載されているととても参考になって選びやすいのです。

<5回利用すればジーニアス会員になり、さらにお得>

実はbooking.comにはジーニアス会員という会員ステータスが存在します。これはbooking.comを利用して5回どこかのホテルに泊まった人がなれる会員ステータスです。

ジーニアス会員になると、ジーニアス会員限定の割引やサービスを受ける事ができるようになるため、非常にお得 です。こういった会員ステータスがあるのはbooking.comだけなので、是非興味のある方はbooking.comを利用してみてください。

ちなみにジーニアス会員て何なの?という方はこの下に掲載している記事で詳しく紹介していますのでそちらをご覧ください。

ブッキングドットコム (Booking.com)の評判・口コミ・キャンセルなどすべてが分かる<徹底解説>

2019年7月1日

Booking.comの微妙な点

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<最安値保証が曖昧>

ブッキングドットコムでは他社と同じようにホテル価格の最安値保証をしていますが、その条件が曖昧 なのが個人的にはとても微妙だなと思います。

そもそも、サイト上には最安値保証はわかりやすく掲載されておらず、購入後の予約画面で確認できるようになっているのですが、その案内も雑で、「できるだけ早くカスタマーサポートにご連絡ください」とあるだけで、非常に不親切です。

そしてDeNAトラベルでは差額の3倍で返金でしたがブッキングドットコムは差額分を返金となっています。実際に返金はきちんとされるそうなのですが、サイト上に明記してないところ見るとそこまで信用しきれないサービスかなと思います。

<予約ミスが割と多い&サポートの質が悪い>

ブッキンゴドットコムはSNSやgoogleで検索すると非常にたくさんのクレームめいた投稿を見る事ができます。

こういった口コミというのは実際にはどんな予約サイトを使おうと少なからずあるのですが、少しその数が多いのが気になります

サポートとしては24時間体制で日本語対応の電話サポートもあるのですが、海外企業のホテル予約サイトに多いトラブルとして、その質が非常に悪い事がよくあります。私自身は今までに経験していないのですが、実際にトラブルが多いようなので、その点は少し心配です。

ブッキングドットコムをお得に利用するためのクーポンや特典

ブッキングドットコム ではジーニアス会員になると、対象ホテルに10%オフで宿泊する事ができます。(詳細は前述していますのでご確認ください)

またクーポンなどはありませんがセール情報ページ でセールになっている宿泊施設を探すことが可能です!

掲載件数500万件以上
支払い方法現地決済
最低価格保証あり
価格保証適応期間予約後できるだけすぐに
当サイトの評価

ホテル掲載件数が世界ナンバー1という事もあり、あらゆる宿泊施設を探す事ができる。そしてホテルの口コミが「良い点」と「悪い点」どちらも記載されているため非常に参考になる。一方で、トラブル時の対応や未然の対策に不安がある。最低価格保証も他サイトに比べると弱い。

口コミの傾向

・いろいろな種類のホテルを探せる
・サポート体制が悪い

サポート体制24時間365日日本語電話サポート

ブッキングドットコム (Booking.com)の評判・口コミ・キャンセルなどすべてが分かる<徹底解説>

2019年7月1日

 

第4位 agoda(アゴダ)

4番目にオススメなのはシンガポールに本社をおくホテル予約サイトのagoda(アゴダ)です。この予約サイトはシンガポールに本社を置くこともあり、アジア圏に関して非常に強いネットワークを持っています。

最低価格保証もあるので、値段の安さは心配無用です。アジア圏でのホテル予約を検討されている場合は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

agodaの特徴

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<本日だけのお得料金がある>

アゴダの特徴の1つとして「本日だけのお得料金」というものがあります。これは、期間限定の特別料金のオファーとなっていて、もしかすると掘り出し物の宿泊宿が見つけられるかもしれません。

<日本人の口コミが多い>

アゴダはアジア圏のホテルに強いこともあり、日本人がよく利用しているホテル予約サイトの1つです。そのため、アゴダには日本語の口コミレビューが多いのが特徴です。いくらレビューの数が多くても外国語ばかりではあまり参考になりませんよね。そういった意味で、特にアジア圏においてオススメのホテル予約サイトとなっています。

<会員登録で最大30%オフ>

さらにagodaで忘れてはならないポイントが、会員特別割引です。この割引ではアゴダのメンバーになれば(無料です)最大で宿代が30%オフになるというものです。もしかするとあなたの希望の宿泊先も安くなっているかもしれないので会員になって損はないでしょう。

アゴダの微妙なポイント

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<トラブル時の対応>

アゴダに関してはこのトラブル時の対応に課題があるかなと思います。サポート体制としては24時間電話サポートがあり、一見良さげに見えるのですが実際にトラブルが起きた際には満足いかない対応をされた方も多くいるようです。

日本企業ではないので仕方ない部分もあるのですが、1位に挙げたホテルズドットコムなどと比べると対応の悪さが気になります

<口コミが探しづらい(サイトが使いにくい)>

私がアゴダに対して持っている不満の1つはサイトが使いづらいということです。特に各ホテルの詳細情報や口コミがどこにあるか分からなかったり、あっても分かりづらかったりと不親切感が否めません。

正直その他のサービスでも他社に勝っているポイントがあまりないので、アジア圏以外ではわざわざアゴダでホテル予約する必要性は薄そうです。

agodaをお得に利用するためのクーポンや特典

agodaでは公式サイトで最大10%割引 のクーポンを発行しています。TOPページに最新のクーポンが掲載されていますので、サイトに入ればすぐに見つけることができます。

掲載件数200万件以上
支払い方法現地決済
最低価格保証あり
価格保証適応期間記載なし
当サイトの評価

アジア圏のホテル予約に関して強みを持つが、それ以外の点では他のホテル予約サイトとの差別化ができない。むしろトラブル時の対応の悪さや黒い噂がSNSやネット上にあり、アジア圏以外のホテル予約ではあまりオススメできない。

口コミの傾向

・予約がきちんとできていない
・トラブル時の対応が悪い

サポート体制24時間365日日本語電話サポート

agodaって大丈夫なの?評判・口コミ・キャンセルなどすべてが分かるリアルな解説

2019年4月5日

 

第5位 エクスペディア

エクスペディアは誰もが一度は聞いた事があるであろう、海外旅行・ホテル・航空券予約サイトです。

エクスペディアはホテル予約専門サイトではなく、ホテル以外にも航空券なども販売している総合サイトです。そのためこのサイトは単にホテルを予約するよりは航空券と一緒にホテルを予約する事でお得になるサイトとなっているのが特徴です。

エクスペディアの特徴

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<Air+割でお得>

Expediaを使うならこれを使わない手はありません。エクスペディアではAir+割と言って、航空券とホテルを一緒に予約すると、ホテル代が最大全額OFFになる割引を実施しています。

これは他のサイトではないサービスなので、エクスペディアを利用するなら絶対に利用したいサービスです。このサービスを使えばビックリするくらいの低価格でホテルを予約する事も可能かもしれません。

<返金2倍の最低価格保証>

今やどのほぼサイトでもある最低価格保証ですが、エクスペディアの最低価格保証では他社サイトより金額が高かった場合は差額の2倍(20,000円が上限)を返金してもらえるようになっています。

適応可能期間は予約後24時間以内なので注意しなければなりませんが2倍というのはDeNAトラベルの次に返金額の大きい最低価格保証となります。

エクスペディアの微妙な点

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<評判が悪い(特にトラブル対応)>

エクスペディアはよく色々なところで高評価されている一方で、ユーザーの不満が多いサイトの1つでもあります。

特に、コールセンターの対応をするのが日本人ではなく全然話にならなかったり、そもそも予約がきちんとされていなかったりとユーザーとなる私たちが非常に困るようなずさんな対応をされるという口コミが多数あります。

そのため、購入券とセットで購入する場合を除いては積極的に使うべきではない予約サイトであると考えています。

<サイトが重く使いづらい>

ホテル探しを楽しみたいという私のような人間にとって、エクスペディアのサイトの重さは非常にストレスです。

今回10社のサイトを比較しましたが、正直最もサイトが重たくて使いづらかったのがエクスペディアのサイトです。もしあなたが私と同じようにホテル探しを楽しみたいと思っているのであればエクスペディア以外のサイトを使う事をオススメします。

Expediaをお得に利用するためのクーポンや特典

Expediaでは特別なクーポンが多数用意されています。特に特徴的なのがVISAやアメックスなどクレジットカードブランドごとに特別割引があることです。もちろんこれとは別に、ホテルと航空券を一緒に購入するとお得になる割引などは自動的についてきます。

VISAカード会員限定割引▶︎国内・海外ホテル8% OFF、航空券+ホテル2500円OFF!

アメックス会員限定割引▶︎国内・海外ホテル8%OFF、航空券+ホテル3750円OFF!

JCB会員限定割引▶︎国内・海外ホテル8% OFF♪

JALマイレージ会員向け▶︎200円で1マイル

※ANAも以前はありましたが、終了しました。

メルマガ購読で定期的にクーポンゲット▶︎即時性はないが今後お得

LINE友達追加▶︎即時性はないが今後お得

掲載件数50万件以上
支払い方法基本的に事前決済
最低価格保証あり(差額の2倍)
価格保証適応期間予約後24時間以内
当サイトの評価

航空券と同時予約に強みを持つ海外旅行総合予約サイト。サイトが重く、カスタマーサービスも良くないためホテル予約だけならあまりオススメできないが、航空券と一緒にホテルを予約すると適用される「Air+割」は非常にお得なため、航空券の購入も考えている場合はここを使いたい。

口コミの傾向

・カスタマーサービスが悪い
・サイトが重たい
・航空券と一緒でお得

サポート体制

電話:24時間365日サポート
メール:48時間以内に対応

Expediaの評判は?危ないと言われる理由の真相。メリットデメリットで紹介

2019年4月19日

 

第6位 アップルワールド

第7位は日本の老舗ホテル予約サイトアップルワールドです。このサイトは有名ではないかもしれませんが、長年海外ホテルの予約サイトを運営してきました。

そのため、日本語の口コミ件数は10万件を超えておりナンバー1と言われています。海外系のホテル予約サイトに多くある「最低価格保証」はありませんが、独自の基準で高品質で安心の宿を提供しています。

またサポート体制も充実しているので、初めてご自分で海外ホテルを予約する方やトラブルはゼッタイに避けたい方にオススメです。

アップルワールドの特徴

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<日本企業のクオリティ>

アップルワールドは日本の老舗予約サイトです。日本企業というとそれだけで安心なところもありますが、アップルワールドが安心なのはその品質です。

アップルワールドでは、各ホテルに時々アップルマークというアイコンが付けられているのですが、このマークは同社が規定した基準を満たしたホテルにだけ付けられているマークで、たしかなクオリティを担保してくれます。

<万全のサポート体制>

アップルワールドは海外旅行にあまり慣れていない方には特にオススメです。というのもサポート体制がしっかりしているから。

アップルワールドでは24時間対応のサービスデスクを備え、旅先でのあらゆるトラブルに対してあなたの代わりにホテルに掛け合ってくれます。多くのホテル予約サイトでも電話サポートなどはありますが、ここまでしっかりとサポート内容を明言している会社はありません。

アップルワールドの微妙な点

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<ホテル掲載件数が少ない>

アップルワールドでは約10万件のホテルを扱っていますが、これは他のホテル予約サイトに比べると非常に少ない傾向にあります。

そのため、ちょっと変わったホテルを探したい方やとことん安いホテルを探したい方にはあまり向いていません。どちらかというと、安心安全重視で、しっかりとしたクオリティのホテルを求める方に向いているホテル予約サイトです。

<検索結果が出るのが遅い>

アップルワールドは予約サイトが少し使いづらいのが難点です。例えば希望の条件で検索をかけた場合に検索結果がなかなか出てこなかったりします。

こういうのは意外とホテルを探すときにストレスになったりするので、0からホテルを探そうと思っている方は、ある程度希望のホテルを絞ってから検索することをオススメします。

<値段は安くない>

万全のサポート体制や、提供するホテルにこだわりがある影響なのかは分かりませんが価格に関しては決して安くはないというのが実情です。

実際に同じ日、同じ条件で比較したところ1泊あたりの料金で1万円以上も差がある場合もありました。ですので価格重視の方はあまり期待しないほうが良いかと思います。

アップルワールドをお得に利用するためのクーポンや特典

アップルワールドでは、海外ホテルが10%オフになるオンライン限定クーポンを配布中です。こちらからご確認ください。

掲載件数10万件以上
支払い方法基本的に事前決済
最低価格保証なし
価格保証適応期間
当サイトの評価

日本企業のホテル予約サイトのため、トラブル時への備えやいざという時にのサポートには定評がある。提供するホテルにも一定の基準を設けているため、安心して利用する事ができる。最低価格保証はなく、料金面では他のホテル予約サイトに劣る。

口コミの傾向

・特になし(情報が少ない)

サポート体制

年中無休海外アシスタントサービスあり

 

第7位 じゃらん

日本国内のホテル予約でお馴染みのじゃらんですが、実は海外ホテルの予約も細々と行っています。

やはり日系企業なので海外ホテルの掲載件数は極端に少ないのですが、国内ホテル予約のクオリティはそのままに海外ホテルを予約できるので絶対安心のサービスとなっています。

またリクルートポイントが2%貯まる事に加え、価格も他社と同じレベルでやすいため、確実に海外ホテルを予約したい場合には使う価値のある予約サイトです。

じゃらん(海外)の特徴

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<日本企業運営で安心>

じゃらんの特徴は何と言ってもここではないでしょうか。日本国内でゼッタイ的な信頼を獲得しているじゃらんの海外版なので安心して利用する事ができます。

また電話では24時間のサポートもあるため、そういったサポートの面でも安心して利用する事ができます。

そしてじゃらんは、現在管理しているホテル数が他社サイトに比べて極端に少ないのですが、逆に言えばそれだけ管理するホテルが少ないので、確実にミスなくホテル予約サイトを運営する事ができていると言っても良いと思います。

<お得なクーポンや割引がある>

じゃらんは意外にもこの海外ホテル予約にも力を入れており、けっこうな頻度でお得なクーポンやセールをしています。

じゃらん海外は元々料金も他社サイトと同じくらいやすいのですが、クーポンを使う事ができれば他社サイトよりも圧倒的に安く泊まれたりする場合もあるので見逃せないポイントとなっています。

じゃらんの微妙な点

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<ホテル掲載件数が少なめ>

じゃらんの微妙なポイントはこれに尽きます。じゃらんの海外ホテルの掲載件数は約28.6万件とされており、めちゃくちゃ少ないかと言われればそうでもないのですが、世界最大規模のホテル予約サイトであるBooking.comは約500万件、日本最大級のホテル掲載件数を持つエアトリの約60万件と比べるとやはり数は多くはないと言えます。

もちろん掲載件数が多ければ多いほど良いという訳ではありませんし、先ほどご紹介したアップルワールドと比較すると件数自体は多いのですが、アップルワールドのように厳格な掲載基準がある訳でもないため、相対的に少し物足りない感があります。

実際に検索してみると分かりますが、じゃらんの場合は各国で十数件〜数十件くらいしかホテルが掲載されていません。もしたまたま自分の好みに合うホテルがあればいいですが、なかなか自分の好みに合うホテルは見つけられないのではないかと思います

例えば2018年3月10日にシンガポールで宿泊できるホテルをDeNAトラベルとじゃらんとで同じ条件で検索してみると検索結果にご覧のような差がありました。

あくまでもこの日付のこの都市での話になるので、一概には言えませんが実際に利用する場合にはこのような差があるため、当サイトのランク付けでは相対的にマイナス評価としています。

その他のサービスの質がいいだけにもったいないですが、「いろいろなホテルから選びたい」「泊まりたいホテルがある」という場合はじゃらんは向いてないかもしれません。

じゃらんをお得に利用するためのクーポンや特典

じゃらんでは、海外ホテルが最大1万円オフになるクーポンを常時発行しています!非常にお得ですのでじゃらんを検討される方はまずチェックしてみてください。▶︎じゃらんクーポン一覧

掲載件数約28.6万件(2018年2月現在)
支払い方法事前決済
最低価格保証なし
価格保証適応期間
当サイトの評価

掲載件数は少ないが、サービスの質と価格は他社サイトにも対抗できるレベル。日本で実績のあるじゃらんが運営するホテル予約サイトのため、安心性、確実性は他のサイトと比べ物にならない。ただあまりにもホテル掲載件数が少ないため、実際に使うのは難しいかもしれない。

口コミの傾向

・利用者が少ないため口コミ自体があまりない

サポート体制

電話:24時間365日サポート

 

第8位 JTB(ジェイティービー)

第8位は言わずと知れた日本の老舗旅行会社JTBの海外ホテル予約サイトです。他のホテル予約サイトに比べてホテル掲載件数が少なくあまり魅力的ではありませんが、サイトは日本人向けに作られており使いやすくストレスなくホテル検索ができそうです。

価格に関しては最低価格保証などはなく若干高めの傾向にありますので、価格を重視する方にはオススメできないホテル予約サイトとなっています。

とはいえとにかくサイトは見やすくて使いやすいので、日本人向けのわかり易いサイトで安心の旅をしたい場合はJTBを使ってみるのもアリかなと思います。

JTBをお得に利用するためのクーポンや特典

JTBで海外航空券を購入した方が利用できるJTB海外ホテル割というものがあります。割引率はそれほど高くないですが、JTBを利用される方は使って損のない特典です。

掲載件数約10万件
支払い方法事前決済
最低価格保証なし
価格保証適応期間
当サイトの評価

掲載件数は少なく価格もピカイチに安い訳ではないが、安心のJTBクオリティと日本人向けに作られたウェブサイトで、気持ちよくホテル検索を行うことができる。エクスペディアと連携しているため、価格もそれなりに安い。

口コミの傾向

・JTBなので安心

サポート体制

コールセンターで受付

 

第9位 Trip.com(旧シートリップ)

※Trip.comに関しては満室になったホテルの部屋を在庫ありとして販売していたとしてニュースになっています。かねてより評判はよくありませんでしたが、今回の件が決め手になるかと思います。積極的に利用するのは控えておくのが賢明です。

参考記事:満室になったホテルの部屋を在庫ありとして販売 予約担当者に緊張走る

最後にオススメするのは中国最大のオンライン旅行会社が運営するシートリップというホテル予約サイトです。※最近サービス名が変更され、Trip.comという名前になりました。

このサイトは中国の企業ということもあり、中国国内や台湾、香港などの中華圏では絶大なネットワーク力で他サイトを圧倒しています。そして最近では中華圏以外にも力を入れ始め、世界200か国のホテルが予約できるまでに成長しています。

特に中華圏に旅行を考える場合は必見のサイトとなっています。

Trip.com(旧Ctrip)の特徴

詳しく見る
<中華圏のホテルに強い>

先ほどお伝えした通り、 trip.comは中国の企業が運営しているため中華圏(中国、マカオ、香港、台湾など)に非常に大きなネットワークを持っています。

そのためこれらの地域では、他サイトでは扱っていないホテルがあったり、他サイトよりも格段に安い金額でホテルがあったりします。そのため中華圏で安いホテルを探したい場合は、必見のサイトとなっています。

実際にマカオの同じ日、同じ条件でホテルを探してみたところCtripでは86件宿泊先が見つかりましたが、世界最大のホテル予約サイトBooking.comでは53件歯科見つかりませんでした。このことからもCtripが中華圏に強いということがお分かりいただけるかと思います。

Trip.com(旧Ctrip)の微妙な点

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<中国クオリティ?>

正直どこまでいっても安かろう悪かろう感はあります。例えばサイト自体はとても使いやすいのですが、予約フォームが使いづらかったり、予約をしたのに予約できてなかったり、、と。

もちろんそういったミスなどはどのホテル予約サイトを使っても発生する可能性はあるのですが、そういった事が起こる可能性が高いのではないかと思います。

中華圏の旅行に慣れている方なら何かあっても、対処できると思いますので値段を求めてCtripを使うのは全然ありだと思いますが、初めて中華圏に行く方などにはオススメできないかもしれません。

掲載件数120万件以上
支払い方法現地決済
最低価格保証なし(しかし料金は最安水準)
価格保証適応期間
当サイトの評価

中華圏のホテルに絶対的な強みを持つホテル予約サイト。中華圏への旅行を考える際にどうしても困ったらこのサイトを見てみる価値アリ。ただし、必ずしもそのクオリティが求めているレベルにあるかは分からない。また各ホテルの口コミも中国語が多いため、少しホテルを探しにくい可能性もある。とはいえ、他のホテル予約サイトとは違う強みを持つサイトのため、重宝したいサイトでもある。

口コミの傾向

・トラブル時の対応が悪い
・中国でホテルを探すならココ

サポート体制

10:00~19:00 365日日本語電話サポート

 

番外編 トリバゴってどうなの?

最近テレビCMなどで露出が増えてきたトリバゴ。最安値のホテルを検索できると謳っていることもあり、気になっている方も多いのではないでしょうか?

当サイトでは今回数々のホテル予約サイトを比較するにあたりトリバゴについてもいろいろと調べてみました。

トリバゴって?

トリバゴは、わずか数ステップで400社以上の予約サイトから世界190ヶ国、約180万軒の宿泊施設の料金を比較し、希望の宿のベストプライスを出してくれる海外ホテル比較サイトです。

実際のところどうなの?

最安値を提供するというキャッチフレーズでCM等を行っているトリバゴですが、実際には本当に最安値であることは少ないようです。これは、私自身検索しても感じましたし、ネット上にもたくさんの検証記事やSNSでの口コミがあります。
また、トリバゴはただ単に各ホテル予約サイトの価格を比較しているだけなので、最終的にはそれぞれの予約サイトに行って予約することになります。
そのため、何かトラブルが起きたとしてもトリバゴは何の責任も取ってくれないですし、そもそも予約までのステップが2重に発生するので正直なところ面倒臭くなってくるかなというのが私の印象です。

トリバゴに関するSNS上の口コミ

 

もし迷うならホテルズドットコムがおすすめ

ここまでご覧になって情報量が多すぎて迷っている方もいらっしゃるかもしれません。そんな方は個人的にはホテルズドットコムが最もおすすめ です。

理由は今回ご紹介してきたように色々とあるのですが、個人的には「サイトに写真がいっぱいでワクワクする」「他の大手サイトよりもほとんどの場合で安い」「10泊溜めたら1泊無料になる」という3つの理由です。

中でもホテル予約サイトでは「ワクワクするか?」 という事も重要なポイントです。ホテルの写真がたくさんあるサイトはワクワクしますよね?なので私はホテルズドットコムを利用しています。

 

失敗しない!海外ホテル予約サイト選びのために知っておきたい3つのポイント

現在、海外のホテルを予約できるサイトというのは非常に増えていて、一見すると「どの予約サイトを使えばいいか分からない」状態になるかと思います。

しかも中には「実際には予約ができていなかった」「ダブルブッキングされていた」など杜撰な管理になっているホテル予約サイトもあり信頼して使えるサイトはどこなのか?疑心暗鬼になる方もいるはずです。

そこで、まずは海外ホテル予約サイト選びのために知っておきたい3つのポイントをお伝えしたいと思います。

ポイント1:ホテル予約サイトの仕組みを理解

失敗しないホテル予約サイト選びのためには、何となくでいいのでホテル予約サイトの仕組み を知っておいた方が良いです。

仕組みとしては結構シンプルで、ホテル予約サイトは各宿泊施設の予約を代わりに受ける事でその対価として宿泊施設から宿泊金額の数%を手数料として受け取るという仕組みになっています。

そのため、各宿泊施設は仮にあなたが1万円でホテルに宿泊したとすると例えば1,000円をホテル予約サイトに支払っているのです。

手数料を払っている分だけ客側の料金に上乗せされるのでは?

ここで疑問なのが、手数料がかかるのであれば、その料金は結果的に客側の負担になって損するのではないか?という事です。

しかしそこは心配無用です。というのもこの手のホテル予約サイトは各宿泊施設と契約を結ぶ際に「ベストレート(最安値)」で部屋を提供するようにという契約を結んでいるから、結果的に消費者である私たちが損を被る事はありません。

逆に言うと、大手のホテル予約サイトでは価格はほぼ同じ

これは実際に検索していただくと分かるのですが、金額の見せ方は違えど大手のホテル予約サイトで実質的な金額というのは誤差の範囲でしかない 場合が多いです。

それは先ほどもお伝えしたように、各ホテル予約サイトが宿泊施設側と交渉しベストレートで宿を提供しているからです。(一部そうでない場合もあり)

また大手のホテル予約サイトと呼ばれる、エクスペディア・ホテルズドットコム ・ブッキングドットコム・agodaなどはそれぞれ巨大なグループを組んで提携しているので、なおさら価格差はほぼありません。

金額の差がつくのはサイトごとの割引やクーポン、宿泊特典など

ではどこで差がつくのか?というと、それは各ホテル予約サイト独自の割引やクーポン に寄るところが大きいです。

例えばHotels.comというサイトでは、10泊分宿泊すればその10泊の平均代金分の1泊が無料になるというサービスを行なっています。(つまりほぼほぼ10%割引)

このように各サイト独自の割引やサービスを使う事によって金額に差を出しているのが現状です。

ホテル予約サイトを比較するサイトもある

ちなみにですが最近では、ホテル予約サイトを比較するサイトも出てきています。それがトリバゴやトラベルこちゃんといったサイトです。

彼らは「最安値を検索」と言っていますが、果たして本当にそうでしょうか?なぜなら仮にホテル予約サイトを比較するサイトを通してホテルを予約すると、手数料が二重に必要になる からです。

要するに中抜きですよね。中抜きが増えて価格が安くなる訳はないので、まずこの手のサイトの方が安くなるという事はありません。(実際に検索してみても安くないはずです)

 

ポイント2:ホテル予約サイトは日系のものと、海外系のものがある

もうご存知かもしれませんが、ホテル予約サイトには日系のホテル予約サイトと海外系のホテル予約サイトが存在します。

例えば日系なら「じゃらん」「JTB」など昔ながらのものに加え、旧DeNAトラベルのエアトリや、楽天トラベルなどの企業サイトも存在します。

一方で海外系と言えば、有名なエクスペディアやブッキングドットコム、ホテルズドットコム などのサイトがあります。

日系サイトのメリットデメリット

基本的に海外ホテル予約サイトでは、日系の企業というのは遅れをとっていますがメリットとしては「日本人向けでサイトがみやすい」ということと、「コールセンターが日本人なので安心」ということの2点です。

逆にデメリットとしては「価格勝負で海外勢に勝てない」「写真や口コミなどが少ない」というデメリットが挙げられます。

また海外系の会社でもほとんどのサイトが「日本語の話せるコールセンター」は用意しているので、「コールセンターが日本語」というのはそこまで大きな差別化ポイントではありません。

こういった理由から海外ホテル予約サイトに関しては、日系サイトよりも海外系サイトを使う方が多い 印象です。

海外系サイトのメリットデメリット

海外系サイトはまず何よりも「金額」面でのメリットが大きいです。というのも海外系のサイトというのは全世界で100万以上のホテルと提携していて利用者数も膨大なので宿泊施設に対して「安くしろ」という圧力をかけやすいです。

そのため、日系のサイトよりも破格の安さでホテルを提供することを実現 しています。また海外系サイトでは、10回泊まれば割引や、5回泊まれば優待価格などのように、そのスケール感を生かした独自サービスも多く、消費者側にも価格面で非常に大きなメリットがあります。

また提携しているホテルの数が多いので、より多くの選択肢から選ぶことが可能です。

海外系サイトの最大のデメリットは「旅行業法が適用されない」ということです。旅行業法というのは日本で旅行関係のサービスを提供する会社は基本的に登録する事が義務となっていて、登録している会社は旅行業法の登録番号が与えられています。

この旅行業法の最大の特徴が「消費者保護の義務がある」ということです。そのため、日系の企業は基本的に何かあった場合に消費者を保護する必要があるということです。

しかし海外の事業者はこの旅行業法の認可を受ける必要がありません。そのため、悪く言えば消費者を守る必要はないのです。

もちろんそんな事をしたらあっという間に噂が広まってしまうので、「海外の会社は旅行業法が適用されないからやばい」という訳ではありませんが、一応日系のサイトであれば消費者保護の義務があるのでより安心という事です。

 

ポイント3:海外ホテル予約サイトでよくあるトラブル

失敗しないサイト選びをする場合は、海外ホテル予約サイトのトラブル事例について少し知っておいた方が良いかと思います。

幸い私は今まで10回以上国内も海外も含めこれらの予約サイトを利用していますが何のトラブルにも遭った事はありませんので、「あくまで一例」としてみていただくと良いと思います。

<よくあるトラブルの例>
・ダブルブッキングされていた
・予約していたはずが結局キャンセルされていた
・そもそも予約が見つからない
・カスタマーセンターの対応が酷い

私が口コミを120件確認したところ、おおよそ傾向としてはこういったトラブルがほとんどでした。そしてトラブルを起こしているサイト・パターンにもある傾向が見られました。

トラブル例から紐解く、トラブルが発生するの事例傾向

私が120件の口コミを見た結果紐解いたトラブルの傾向は下記の3点です。

<トラブルの傾向>
・日系サイトより海外系サイトの方がトラブルが多い
・高級ホテルより格安ホテルでトラブルが多い
・コールセンターのトラブルが多い

以上の3つです。

日系サイトより海外系サイトの方がトラブルが多い

まずこれは明らかな傾向ですが、日系よりも海外系のサイトの方がトラブルが多いです。海外では日系のサイトよりも海外のサイトを使う方がほとんどなので、そもそもの母数を考えると当然 といえば当然ですが、ここには明らかな傾向が見られました。

高級ホテルより格安ホテルでトラブルが多い

結局のところ、海外ホテル予約サイトというのは、我々消費者とホテルとを仲介しているだけなので予約サイトがきちんとしていてもホテル側が杜撰であればトラブルが起こりやすいです(逆もそうですが)。

そのため、高級ホテルと呼ばれる類のホテルよりも、民宿のようなホテルや安めの観光ホテルにトラブルが多いなという傾向を見ました。

コールセンターのトラブルが多い

ホテルの予約がされていなかったなどのトラブルよりも、コールセンターの対応が酷かったというトラブルの方が圧倒的に多い傾向にありました。

これは、日系企業の対応と海外系の企業の対応に大きな差があるからだと感じています。もちろん文化の違いなどもあるとは思いますが、コールセンターの質というのは大いにありそうです。

 

まとめ|海外ホテル予約サイト選びのポイント

ここまでの内容を元に失敗せず、賢く海外ホテル予約サイトを選ぶのであれば以下の7つを頭に入れて選ぶのが良いです。

01. 価格重視なら日系より海外系
02. 安心・信頼感重視なら日系
03. 海外系の大手のサイトなら価格差はほとんどない
04. 価格の差を決めるのはサイト独自の特典やサービス
05. コールセンターの質は重要

パンだ
これらを頭に入れておくと海外ホテル選びで失敗は避けられると思います♪

 

最後に 増加中の海外旅行予約サイトのトラブルと傾向

最後に現在増加中の海外旅行予約サイトのトラブルの傾向や原因についてお伝えしておこうと思います。不安を煽るようなことはしたくないのですが、事前知識として持っておいた方が安全ですのでお伝えできればと思います。

海外旅行予約サイト選びに注意!トラブル急増中

知っていますか?消費者のトラブルなどを調査をしている国民生活センターの調査によればウェブサイトを利用した旅行予約サイトに関する相談が5年前の2012年に比べて約5倍に増えているそうです。

トラブルの要因は予約サイトの選び方にあった

旅行予約に関するトラブルで多いのは以下の3つだそうです。

・予約情報の登録ミス(名前ミスなど)
・高額なキャンセル料
・英語でしか対応してくれない

実はこれらのトラブルはほとんどが、予約サイトの選び方さえきちんとすれば回避できる可能性が高いトラブルです。ここではこれらのトラブルが起こる要因を考えてみたいと思います。

 

予約情報の登録ミスは何故起こるか?

まず1つ目のトラブル「予約情報の登録ミス」ですが、これはインターネット上で予約をする限り絶対に気をつけなければならない点ですが、旅行サイトの選び方も鍵となります。

上に並べた2つの画像はどちらも海外旅行予約サイトの旅行者情報を登録するページです。どちらのサイトが親切でしょうか?どちらのサイトが「何を記入すればいいか分かりやすい」でしょうか?

おそらくほとんどの方が1枚目の予約サイトの方が分かりやすいと答えるのではないでしょうか。

このように、どちらも日本語で予約のできるサイトであるにも関わらず「情報登録の明快さ」という点では雲泥の差がある事がお分かりいただけるかと思います。

正直私なら2枚目の登録フォームでは、確信を持って正しい情報を記入するのは難しいと思います。

反対に言うと、しっかりと「情報登録が明快なサイトを選べば情報登録のミスは限りなく防ぐ事ができる」とも言えるのではないでしょうか。

 

高額なキャンセル料のトラブルは何故起こる?

続いては高額なキャンセル料のトラブルです。実際に以下のようなトラブルが発生しているようです。

国内の旅行サイトで、半年後の海外旅行のために3名分の航空券を申し込んだ。「支払期限が迫 っている」と記載されていたので、焦って規約をよく読まず、代金30万円をクレジットカードで 決済した。翌日、やはり別の便に変更しようと思い規約をよく読んだら、「取消しをするには代金 の50%の手数料が発生する」と記載されていた。旅行まで半年もあり、契約から1日しか経ってい ないので納得がいかない。解約料を払わずに取り消すことはできないか。引用:国民生活センター

これは国内旅行の事例ですが、多くの場合格安や激安と言っている旅行プランの場合このようなキャンセル規定が厳しい場合が非常に多くあります。(これはホテルも同様です)

正直これは格安でプランを提供する以上キャンセル規定が厳しいプランなどがあるのは当然なのですが、それをサイト上でどう伝えるかというところに予約サイトの親切さが問われます。

売る側としては当然「買ってほしい」と思っているので、ネガティブな情報はあまり掲載したくありません。そのため、親切でない旅行予約サイトはこういった「ネガティブな条件」をきちんと伝えてくれない場合があります。

伝えないと言ってもどこにも書いてないわけではなく、隅の方に小さく書いてあるだけなどとても不親切な予約サイトがあったりします。

そのため、海外旅行を予約する際には必ず「キャンセル規定」をチェックする必要があるとともに、「激安や格安」というキャッチコピーを鵜呑みにせず冷静に判断する必要があるのです。

当サイトではそういった「サイトの見易さ・親切さ」という点も考えてランキング付けをしています。

 

英語でしか対応してくれない?

最近増えているのがこのトラブルです。現在ざっと見ただけでも5以上の海外ホテル予約サイトがありますが、その中には海外生まれの旅行予約サイトもあります。

そして最近はそういった海外生まれの予約サイトで登録する事に抵抗を持つ人が少ない事もあり多くの方が利用しています。

たしかに海外生まれの旅行サイトは値段も比較的安い傾向にありますし、サイトもシンプルで使いやすい見やすいという方も多いかと思います。しかし、それらの海外生まれの旅行サイトと日本発の旅行サイトの決定的な違いは「困った時に日本語で対応してくれるか否か」です。

もちろん海外発の全ての海外旅行予約サイトがそうかと言われればそんな事はなくしっかりと日本法人を作り24時間体制でサポートを行っていると言っている会社もあります。ただ実際には連絡をしても「自分で解決して」と言われたり「窓口をたらい回しにされたり」という事がよくあるようです。

それは海外発の旅行会社は日本の旅行業法に登録する必要がないので、消費者保護の義務がないからです。そういった理由が背景にあるため、対応が悪いというトラブルが多く発生しているのです。※旅行業法の話はこの後詳しく掲載しています。

また日本のサイトであっても対応が悪いところはもちろんあります。そのため海外旅行を予約する場合は、「値段」というのももちろん重要ですが、「困った時の対応」など総合的に考えて判断する必要があると考えています。

海外旅行サイトで海外旅行の航空券を予約したが、予約確認メールを見て姓と名が逆になって いることに気づいた。氏名を変更するか、再予約をしたいと思い、改めて旅行サイトを確認した ら、予約画面は日本語で表示されているにもかかわらず、「問合せは英語でのみ受け付けている」 と書かれていて、日本語で対応してもらえないことが分かった。サイト内から直接取り消しや変 更することもできない。仕方がないので、問い合わせ窓口に電話をし、片言の英語で名前が間違 っていることを伝えたが、相手の言っていることが分からなかった。どうすればいいか。引用:国民生活センター

海外事業者には旅行業法が適用されない

ちなみにこういった海外旅行予約サイトにおけるトラブルが起きている背景には「旅行業法」という法律も絡んでいます。

旅行業法とは日本で旅行関係のサービスを提供する会社は基本的に登録する事が義務となっていて、登録している会社は旅行業法の登録番号を有しています。

そしてこの法律のポイントは

旅行業法に基づき旅行業登録を受けた事業者には消費者保護の義務がある。

ということです。つまり旅行業法に従ってきちんと登録している会社は消費者の保護義務があるので、あまり下手なマネはできないのです。

反対にこの登録をしていない会社は「消費者保護の義務がない」ので、我々消費者は基本的に守られないと思っておいてください。その結果が先ほど例を出した「問い合わせても自分で解決しろと言われる」などのトラブルに繋がってくるのです。

パンだ
ちょっと怖い話をしましたが、今や多くの方が海外企業の運営するホテル予約サイトや旅行予約サイトを利用していますし、私自身も実際に利用したことがあり、特にトラブルにあったことはありません。

そのため、あまりナーバスになる必要はありませんが、実際にどんなリスクがあって、それと引き換えにどんな利益を享受しているのかという考え方を持つのが重要だと思います。

ぜひ今回ご紹介したホテル予約サイトについてご自分なりに「いいところ」、「悪いところ」を確認し、自分にピッタリのサイトを利用していただければと思います♪

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