ハワイでおすすめなWiFiレンタルを徹底比較!1分で分かる図解付き!

ハワイ旅行でオススメのWiFiレンタルはハワイデータしかありえない

ハワイ旅行の際に持っていくWiFiって色々と選択肢があり悩むことも多いかと思います。

どのWiFiにするとお得なんだろう?」と悩んでいるかと思いますが、最初に結論を言うとハワイ用にWiFiレンタルをするならALOHA DATA (アロハデータ)しかありえません。

なぜなら、アロハデータが圧倒的に他社に比べて安くてお得で性能がいいからです。下に各WiFiとの比較表を作成したのでご覧ください。(ちなみに私も実際にハワイ旅行でアロハデータを利用しました)

WiFi名速度/容量値段/日
アロハデータ
4G/700MB690円
グローバルWiFi
4G/300MB1,170円
イモトのWiFi
4G/500MB1,540円
⇨キャンペーン価格で790円
ワイホー
4G/300MB750円+手数料
エクスモバイル
4G/300MB850円+手数料
JAL ABC4G/無制限1,250円
jetfi4G/500MB690円+手数料

ご覧の通りほぼ同じ条件で比較するとアロハデータのお得さが目立ちます。特に「容量」では、1日あたり700MBも使えるにも関わらず、最安値という事からもその安さが分かります

うさまろ
ちなみにこちらの料金は全て1日ごとの料金なので、滞在日数分掛け算をすることになります。そうするとアロハデータとグローバルWiFiの場合、1日あたり500円ほど違うので5日間借りると合計で2,500円も違ってくるんです。

 

WiFiを選ぶポイントはこの4つ

ちなみにですが、レンタルWiFiを選ぶポイントというのは以下の4つになります。

WiFiを選ぶ4つのポイント

・通信速度
・通信容量
・補償料金
・受取返却手数料

この4つの要素を比較してみて一番ベストなチョイスをするのが重要です。たまに広告などで料金の安さだけを押し出したような製品も見かけますが、仮に料金が安くても通信速度が3Gという遅い回線で、なおかつ受取費用に500円だとか1,000円かかるという場合もあります。

そのため、そういった広告に騙されないように海外レンタルWiFiを探すときには上記の4つの項目をしっかりと確認する必要があります

 

うさまろ
一応これらを考慮した上でアロハデータがベストだと考えていますっ!

 

通信速度について

まず通信速度ですが、通信速度はその名の通り速ければ速いほど快適にインターネットを使う事ができます。

WiFiの通信速度には3Gのものと4GLTEのものがあるのですが、4Gというのは3Gの10倍以上なので日本にいるときと同じような感覚でスマホを使いたい!という場合は4Gが必須です。

といっても現状ほとんどのWiFiは4Gが標準装備になっているので、今回の比較に関しては速度も問題はあまり大きくありません。

 

通信容量について

通信容量は1日のうちでどれだけ通信していいかという上限の設定です。この通信容量が少ないと、どれだけ速度が早くてもちょっと使っただけですぐに上限がきてしまい、それ以降はとても使えるレベルではない遅さになってしまいます。

ちなみに動画などを見るとこの通信容量はすぐに1GBくらいになってしまうのですが、動画を見ない場合は1日500MBもあれば十分です。(実際にどれくらい容量を使うのかは下記の記事に掲載しています)

300MB/500MBの目安ってどのくらい?2人でもいける?海外WiFiの必要容量を実画像で紹介

2019年1月14日

今回比較した中では500MBに満たないものもありますのでご注意ください。一般的に容量が増えれば増えるほど値段は上がるので、500MBもないのにアロハデータよりも高いWiFiは事実上圧倒的にコスパが悪いので選択肢から外すべきです。

 

補償料金について

今回の料金比較には記載していませんが、各WiFiには補償オプションというのがあります。補償オプションというのは、例えばWiFiを無くしてしまったという場合などに弁償金額が免除されるというオプションプランです

この補償に関しては任意の加入なので少しでも節約したいという方は入らなくても大丈夫ですが、万が一無くしたり壊してしまった場合に全額弁償(数万円)となってしまうので、入っておくことをおすすめします。

価格に関しては各社ともほぼ同じ価格 なのであまり考慮する必要はありません。

 

受取返却手数料について

受取返却手数料というのは、受取や返却に際して本体代金とは別にかかってくる料金の事です。

今回比較した会社の中では、エクスモバイル・ワイホー・jetfiなどはこの手数料が必要になってきます。価格は会社により異なりますが、多くの会社で500円から1,000円ほど請求されますのでそれだけ余分にお金がかかります。

また、受取金額は0円となっていても返却の際に「自分で郵送料を払ってね」というような料金体系にして、ぱっと見返却費がかからないように小細工している企業もあるのでこの費用は必ずチェックしなければなりません

その点アロハデータは完全にその手の手数料が一切必要ない ので安心して選ぶことができます。

 

アロハデータの3つのプランをご紹介

さてここまで、各社の料金を比較した上でアロハデータがおすすめとお伝えしてきましたが、アロハデータには実は3つのプランがあるので、それら3つのプランについてご説明させていただきます。

少し見づらいですが、アロハデータには上の画像の通り3つのプランがあります。「アロハデータベーシック」「スーパーアロハデータ」「アロハデータビッグ」の3種類です。

そして先ほどイモトのWiFiなどと比較していたのが「アロハデータビッグ」という最もリーズナブルなプランです。なぜかと言うとハワイで普通に過ごすなら、最も安いアロハデータビッグ で十分だからです。。

とはいえ、3種類のプランがあれば3種の特徴があるので、それぞれのプランがどういった特徴を持っているのか金額と一緒にご紹介します。

アロハデータ各プランの一覧表

ではまず、この3種のプランについて一覧表で見てみましょう。

スーパーアロハデータは長時間使えるタイプ

まず一番左のスーパーアロハデータはバッテリーの持ち時間が17時間というとんでもなく長時間使えるWiFiとなっています。速度はどのタイプも同じ4GLTEとなっています。

モバイルバッテリーを持っていないという方や、一日中外で用があるという方にとってはオススメのWiFiとなっています。とはいえ料金は3種の中で最も高いのでご注意ください。

 

アロハデータbasicはバランス

アロハデータbasicはバランスタイプのプランと言えます。バッテリーの持ち時間が13時間ということでBIGよりも多少長いのが特徴です。しかし逆に言えば中途半端な性能で料金もBIGより高いので、正直あまりオススメできるプランではありません

 

アロハデータBIGがオススメ

個人的にはBIGをオススメします。まずバッテリーの持ち時間が8時間ですが、これは他社に比べると非常に長いので十分です。

また速度も容量も申し分ない上に料金も最も安いので、ハワイに行くならアロハデータBIGで決まり!というくらいおすすめのプランです。

 

アロハデータの特徴

ちなみにこのアロハデータですが、他にも魅力的な特徴がいくつかあるのでそのあたりもご説明します。

受取・返却は郵送でも、空港でも可能

まずWiFiの受取と返却についてですがアロハデータは郵送でも空港受取でもどちらでも可能となっています。ただし、空港で受取が可能なのは、成田空港/中部国際空港/関西国際空港の3空港のみとなっているのでお気をつけください。

それ以外の方は郵送での受取/返却となります。※ただ空港でも郵送でも手数料や送料は完全無料ですので安心してください!

 

前日まで申し込みOK

申し込み期限ですが、出発前日まで申し込みが可能となっています。明日が出発!という方もまだ間に合いますので迷っている間に申し込んだ方が賢明です!

 

当日申し込みでもハワイで受取可能

さらにアロハデータは、万が一旅行当日になって申し込みたくなった人向けに、現地ワイキキの事務所での受取も可能としています。

ですので、万が一本日出発でどうしてもWiFiが必要な場合は03-3265-1058に電話してください。※当日受付のみ電話で申し込みとります。

当日申し込み(現地受取)の場合、通常料金より割高になることに加えハワイ州の税金が加算されるので、日本で申し込むより1日あたりの金額が高くなるのでご注意ください。

 

その他のWiFiレンタルを一気に紹介

ここまでアロハデータを中心にご紹介してきましたが、それ以外のWiFiも含めて検討したい方もいるはずです。そこで、ここから一気にその他のWiFiを紹介しますので、気になるWiFiがあれば見てみてください。

再度各社の料金を掲載しておきます。

WiFi名速度/容量値段/日
アロハデータ
4G/700MB690円
グローバルWiFi
4G/300MB1,170円
イモトのWiFi
4G/500MB1,540円
⇨キャンペーン価格で790円
ワイホー
4G/300MB750円+手数料
エクスモバイル
4G/300MB850円+手数料
JAL ABC4G/無制限1,250円
jetfi4G/500MB690円+手数料

グローバルWiFi

4G/300MB 1,170円

グローバルWiFiは世界200以上の国と地域でWiFiサービスを提供する業界でも大手の会社です。

全国16の空港に窓口があり、受取手数料も無料で非常に使い勝手の良い会社です。またカスタマーサポートは24時間で他の追随を許さないレベルを提供しています。(24時間なのはここだけ)

グローバルWiFiはサービス品質も高く料金も安いため管理人もヘビーユーザーなのですが、何故かハワイのWiFiに関しては料金が高めになっています。

そのため、ハワイで使用するにはアロハデータの方が良いと思います。

 

イモトのWiFi

4G/500MB 1,540円⇨キャンペーン価格で790円

イモトのWiFiは積極的にCMも行なっているのでご存知の方も多いかもしれません。CMをしているので知名度だけかと思う方もいるかもしれませんが、サービスも非常に良いWiFiです。

特に申込サイトの使いやすさやWiFi本体の軽さなどは他社よりも非常に優れており、最初から最後まで気持ちよくWiFiを使うことのできるWiFi会社です。

空港窓口も多数あり、空港で借りて空港で返すことが出来るため非常に便利です。

価格は高めなのですが、現在半額キャンペーンを実施中のため通常の半額で借りることが可能です。もしWiFiを借りるのが初めての場合はイモトのWiFiでも良いかもしれません。

 

ワイホー

4G/300MB 750円+手数料

ワイホーも有名なWiFi会社の1つです。この会社はサービスも良く価格も比較的安いため個人的には好きなWiFi会社なのですが、WiFiレンタルの代金とは別に「受付手数料」という謎の料金が500円ほどかかってしまうのが難点です。

キャンペーンなどもよく行なっていて上手く使えば安く使えるので一見の価値はあります。

 

エクスモバイル

4G/300MB 850円+手数料

エクスモバイルもワイホーと似たような感じです。料金体系は比較的良心的で良いのですが、受取や返却に手数料が発生します。

また価格手にもワイホーより少し高めなので、ハワイ旅行に関してはわざわざ選ぶ必要はないかなと考えます。

 

JAL ABC

4G/無制限 1,250円

JAL ABCはその名の通りJAL系列の会社が運営するWiFiです。料金は少し高めの設定なのですが、ポイントは通信容量が「無制限」であることです。

そのため、3人以上のグループで使いたい場合などにはJAL ABCにするか、アロハデータの「スーパー」にするのがおすすめです。(とはいえそれでもアロハデータの方が安いのでアロハデータが良いかなと思います)

 

jetfi

4G/500MB 690円+手数料

jetfiも手数料が発生するタイプのWiFiです。料金はワイホーやエクスモバイルなどと比べても安いため候補にはなりますが、アロハデータの方が総合的にお得です。

ただサイトも比較的使いやすいですし、空港窓口も全国に10の空港で設置されているため使い勝手は良好です。また300MBくらいの容量で問題なければこの価格よりさらに安いので、「あまりWiFi使わない」という方であれば検討しても良いかと思います!

 

ハワイのおすすめWiFiまとめ

今回はハワイ旅行でWiFiをレンタルする場合におすすめの会社をご紹介させていただきました。見ていただいた通りハワイではアロハデータがどこの会社よりも安く、そしてサービスが優秀でした。

このアロハデータはハワイ専用WiFiとなっているので、他社よりも優位な価格設定と通信サービスの提供を可能にしています。そしてハワイ専用WiFiなので、現地に事務所もあるので万が一のトラブルの時にも安心です。

ぜひハワイに行かれる場合はアロハデータ を活用してみてください。

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