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海外旅行いつ行ける?世界各国の外国人受け入れ予定と、今後予約する時の注意点

世界中に蔓延する感染症の影響で、2020年4月には世界のほとんどの国が外国人の入国を拒否している状況です。

そんな中、海外旅行好きの私たちにとっては「いつになったら海外旅行に行けるんだろう」というのが最大の関心事ですよね。

そこでこの記事では、世界各国の外国人観光客受け入れ状況 をまとめてみました。

実際のところいつ行けるか微妙なところですが、この記事は随時更新していきますのでぜひ参考にしてみてください。

なお政府公式発表の情報に関しては「外務省海外安全ホームページ」をご確認ください。

アジア各国の受け入れ状況

アジア各国は世界的に見ると落ち着いている状況で、外国人観光客受け入れに向けて努力している国が多い印象です。

台湾などは特に対策に成功しているので、受け入れ再開も早い のではないかと思われます。また観光立国のモルディブ は早くも来月から再開する予定など、観光に収入を依存している国ほど早い傾向にあります。

見通し詳細
台湾10月〜台湾では、段階的な規制緩和を検討している。
6月ごろから国内旅行を再開させ、外国人旅行者の受け入れは10月以降を予定している。
韓国未定国内旅行は6月から復興を目指す。
外国人観光客は未定。
中国未定外交、公務以外の入国はできない。
香港10月以降?9月18日まで入境規制。
ベトナム7月以降?または9月以降?観光局が外国人受け入れを要望しており、9月までには海外からの入国が再開する可能性。7月1日から全世界80カ国から電子ビザの申請を受けて承認するという方針も。
タイ7月以降に外国人の入国を認める可能性。日本への受け入れも検討中なため、規制緩和は早い可能性。
フィリピン未定現状見通しなし。
カンボジア世界からの条件付き入国許可渡航72時間以内に発行されたPCR検査のコロナ陰性証明書を持っている。5万ドル(約540万円)以上の医療費に対応できる旅行保険に加入している。
インドネシア10月以降?バリ島、ジャワ島への入国受け入れ準備
モルディブ7月当初は年末を予定していたが、7月からの再開を発表。

ヨーロッパ各国の受け入れ状況

ヨーロッパ各国の受け入れ状況は以下の通りです。ヨーロッパは観光業がメインの国も多いため、規制の緩和には積極的です。

特に財政が厳しい状況にあるスペインやギリシャといった国々は観光業での収入源は死活問題となるため、下記のように早々に入国を許可する方針 となっています。

見通し詳細
イタリア未定だが早そう6月からEU圏を対象に入国を緩和。
ドイツ未定だが早そう6月からEU圏を対象に入国を緩和。
イギリス未定だが早そう?未定だが、業界団体の緩和要請が活発。
フランス未定
スペイン7月以降7月から日本を含む世界各国からの受け入れを許可する方針
ギリシャ6月15日から再開日本や中国など29カ国から外国人の観光客受け入れを再開決定。
ロシア未定現状見通しなし。

その他国々の状況

ここに掲載していないその他の国ですが、基本的に「方針」や「声明」がまだ出ていない状況です。

例えばアメリカに関しても、外国人旅行客の受け入れに関してはいまだ未定となっており、厳しい状況が続いています。

日本人に人気のハワイに関しても、外国人受け入れの方針についてはいまだ発表されていません。(近々方針を発表予定)

根本的な問題として、日本政府が「入国制限」を解かなければ厳しい状況

さてここまでまとめてきた通り、早い国では6月にも海外旅行が解禁となる見通しです。

しかし日本に住む我々日本人が海外旅行を出来るようになるにはもう少し時間がかかると見ておくのが懸命です。

というのも、現在日本政府は「入国制限対象地域」から入国するすべての人に対し、検査の実施を行なっており、結果が出るまで入国することが出来ません(1日〜2日)。

つまり、例えばギリシャに渡航出来たとしても、日本帰国後に検査を実施し、仮に陰性であっても行動自粛が要請 されています。

そのため今までのように気持ちよく海外旅行するには、この「入国制限対象地域」から渡航先の国が外される必要があります。

もっとも、この制限対象国となっている場合、インバウンドでの需要も見込めないため、政府は近隣のアジア諸国から随時緩和していくと思われます。

今後海外旅行を検討する場合のチェック項目と手順

いつになるかはまだ分からない状況ですが、どこかのタイミングで必ず「海外旅行に行けそう」タイミングが来るはずです。

ただ、海外旅行に行けるようになったからといって、すべてが今まで通りになるとは限りません。ここでは、これからの海外旅行に向けてチェックする項目 をまとめました。

これからお伝えする4つのチェック項目を確認して、旅程を立てるようにしましょう。

確認事項①行きたい国への渡航が制限されていないか

これはもう当然ですよね。

行きたい国が、日本からの渡航を制限していた場合そもそも入国することが出来ません。(もしくは2週間隔離されて旅行どころではない)

そのため、まずはこの内容をチェックしましょう。

確認方法としては外務省の「日本からの渡航者や日本人に対して入国制限措置をとっている国・地域」を確認してください。

合わせて入国後の行動制限も確認

先ほどもお伝えしましたが、入国そのものは許可していても「行動は制限する」 というパターンもあります。

こうなっていた場合、実質的に観光できない事と同じですので、日本からの渡航者がこの対象になっていないかも確認しておきましょう。

こちらも外務省の「日本からの渡航者や日本人に対して入国後に行動制限措置をとっている国・地域」という項目をご確認ください。

確認事項②渡航先の国が「入国制限対象地域」となっていないか

これも先ほどお伝えした通りで、仮に海外旅行に行けたとしても、帰国後に検査や隔離を求められる国へ行くのは現実的ではありません

そのため外務省のこちらのページを必ず確認し、渡航先が入国制限対象地域となっていないか確認する必要があります。

確認事項③googleで「○○(渡航先)+旅行」で検索

これは念の為なので絶対に確認という訳ではありませんが、googleで「アメリカ 旅行」などのように、渡航先の国を検索してみてください。

万が一入国制限などが取られている場合、下の画像のように注意喚起をしてくれます。

確認事項④googleマップで行きたい場所を検索

これは絶対にすることをおすすめします。

というのも渡航自体は可能でも、そもそも行きたい場所が開いていないという可能性 もあるからです。

そんな事態に備えて、グーグルマップで行きたい場所を検索してみてください。万が一しまっている場合は、下の画像のように「臨時休業」や「休業」といった情報を出してくれています。

以上4点が、今後海外旅行の計画を立てるさいに確認しておきたい項目となります。ぜひ参考にしてみてください!

旅行予約するなら大手航空会社か大手旅行代理店をおすすめしたい

最後に、旅行予約に関して個人的な見解をお伝えできればと思います。旅行に行くさいにはツアーのパターンと、個人旅行の2パターンがあるので、それぞれで考えてみます。

個人旅行の場合

個人旅行の場合は航空券とホテルを予約することになります。

ここで注意しなければならないのは「航空会社の破産」です。例えば最近でもヴァージン・オーストラリア航空が破産申請をしましたが、こういった事態が起こると航空券の払い戻しなどが行われ旅行に行くことが出来ない可能性も。

また最悪の場合には、払い戻しすらされないという可能性もなくはないため、「破産しない航空会社」または「しても国が守るであろう航空会社」 を選ぶことをおすすめします。

国が守るという話で言えば、イタリアの航空会社「アリタリア」は経営不振のため2017年から政府の管理下におかれ、今年4月に国有化が発表されました。

このようにその国にとって重要な航空会社であれば、万が一の事態が起きても政府が救済するという可能性はかなり高いため利用する側としても安心です。

またホテル予約に関しては、必ずホテルズドットコム やブッキングドットコムなどの予約サイトで「キャンセル無料」のお部屋を予約 しましょう。

前日くらいまでキャンセル無料の場合が多いので、万が一行けなくなっても損害が少なく済みます。

ツアー旅行の場合

ツアー旅行の場合は、個人旅行よりも注意する必要があるかな?というのが個人的な見解です。

というのもツアーの旅行会社の場合「経営破綻」というリスクと「ツアーの中止や払い戻しがなかなかされない」という2つのリスクがあるからです。

経営破綻というのは想像に易く、例えば数年前に起きた「てるみくらぶの経営破綻問題」があったように、今後破綻するツアー会社は多数出てくるのではないかと想像できます。

もしそんな会社で予約していた場合、どうなるでしょうか・・・?

なので、まずは「大手の旅行会社を使う」ということを徹底することをおすすめしたいです。

もう1つのリスクが「ツアーの中止や払い戻しがなかなかされない」という点です。

これは例えば今回の感染症が世界的に拡がったのは2月下旬頃からでしたが、ツアー会社がツアーの中止などを行ったのは「入国制限」などの対象となった国のみという感じでした。

そのため、個人的に危険を感じたとしても、「キャンセル料を払ってキャンセルするしかない」という状況もあり得るのです。

特に今回の動きに関しては、ANAやJALなどは早い段階でキャンセル無料の払い戻しなどを行っていたため、ツアー予約するよりも信頼できる航空会社で個人手配する方がいいのかなと考えています。

まとめ

以上、海外旅行いつ行けるの?という話と、実際に行けるようになった時の注意点をお伝えしました!

恐らくすぐには今まで通りに戻ることは難しいかと思われますが、徐々に行けるようになってくると思いますので、その時を楽しみに待っておきましょう。

なおLCCなどでは定期的に「キャンセル手数料無料」のキャンペーン なども実施しています。こういった航空券であれば、その時の状況で判断できるのでおすすめです。

セールやキャンペーン情報に関してはこちらにまとめていますのでご確認ください。

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