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日本からも近い南国リゾート!セブ旅行体験記!

女子旅に人気のセブ旅行。何が魅力なんだろう?と興味のある方も多いはず。

そこでこの記事では、日頃は旅行会社で働きながら先日友人とセブ旅行に行ったAkiさんにセブ旅行体験記を書いていただきましたので参考にしてください。

Aki
こんにちはAkiです。私は旅行が趣味で、学生時代からの友人や、職業柄職場の友人も旅行好きが多いため、一年間のスケジュールは旅行が軸といっても過言ではありません。笑

そんな私のプライベート旅行の体験談をご覧ください!

セブ島旅行に行った理由

今回の旅行は年末年始にどこかリゾート地に行こう!ということから計画が始まり、友人と2人で行き先の相談が始まりました。

女性2人で行くことを前提として、以下の条件に当てはまる国を探してみました。

  • ベストシーズンに行ける海外
  • 旅費を可能な限り抑えられる場所
  • 出来ればリゾート地で、少し良いホテルに滞在したい
  • 日数が4、5日ほどだったため、遠すぎない場所

①の条件で乾季の場所に絞り、②をクリアするため現地の物価が安くトータル費用が抑えられるアジア圏を選択。

そして③・④の条件としてアジア圏でのリゾートを絞り出した結果、今回セブ島が当てはまったというわけです。

セブの場所はこのあたり

セブ島はフィリピンの中部にあるリゾート地。日本からは、関西・関東からは直行便が存在し、約5〜6時間あれば到着出来る比較的近場なリゾートです。

気候は熱帯の地域に属し乾季と呼ばれる、雨があまり降らない季節と雨季と呼ばれる雨が多い2つの季節があります。

乾季はだいたい12月〜5月で、6〜11月が雨季 となっています。特に7月〜10月は台風も多く天気も変わりやすいので、旅行にいくなら乾季に行くのがおすすめです。

 

3泊4日セブ島旅行記

それではここから、実際に私の旅行体験談をもとにセブ島の魅力を紹介していきたいと思います!

機内での様子

今回の旅行は、フィリピン航空を利用して往路のみマニラで乗り継ぎ、復路は直行便を利用しました。

往路の機内では映画などのエンターテインメントも楽しめ、機内食も美味しくとても快適に過ごせました!水ようかんなど、なかなか他の航空会社で見ない珍しいものも。こちらが機内食に写真です。

ちなみに、復路の直行便では個人のエンターテインメント用モニターはない機材でしたので、直行便を選ぶ場合には退屈しのぎの本などを持参するといいかもしれません!

私は復路のみが直行便でしたので、疲れてほぼ寝て過ごせました・・笑

 

現地到着後、1日目夜

少し便の遅れが生じたこともあり、現地到着後はすぐホテルにチェックインしました。そしてすぐに、予約していたフィリピン料理のレストランでディナータイム。

マリバゴグリル」という、マクタン島南部に位置するお店です。

こちらは、「ベルトラ 」というオプショナルツアー予約専門のWEBサイトにて、日本から事前に予約していました。1席ずつプライベート感のあるおしゃれな席で、異国らしい雰囲気が味わえます!

夜でしたが湿度も高く、屋外のレストランだったこともあり半袖で過ごしました。

お料理はこんな感じです。ピリッとスパイスのきいた味付けが多く、どれも少し濃い目のお味。なかなかのボリューム感で、とても美味しかったです!

ホテルからレストランまでは、ホテルでタクシーを呼んでもらったのですが、帰りはお店にお願いすると、外に止まっているから自分で声をかけて乗ってね、と言われました。

すると、明らかに観光客らしい、しかも女性ということもあってか、メーターではなく定額で、往路の3倍近い価格を請求されました

ああ、ぼったくりか・・と思い何度か交渉しましたが、大幅には下げてもらえず、しかし夜ということもあって周りに他にタクシーもなく、渋々了承することに・・・。

とはいっても、そもそもの物価が日本の3分の1くらいなため、同じ距離を日本で乗った時のメーター価格より、お安いのですが。笑

宿泊先のホテルはこちら

宿泊先のホテルは、「ウォーターフロント エアポートホテル&カジノ マクタン」というホテルを選びました。

ランクでいうと4つ星ほどで、着陸時に機内からホテルが見えるほど、空港に隣接した立地のホテルです。

そのためホテルから歩いてビーチには行けないのですが、離島ツアーでビーチに行く予定を入れていたことと、復路が早朝の便であるため、早く空港に到着できるようにこのホテルを選びました。

フロント、レストランなどどのスタッフの方も大変親切でとても印象が良かったです!

 

セブ島旅行2日目

翌日は、オプショナルツアー予約専門の日本のWEBサイト「タビナカ 」にて予約していた、離島巡りツアーに参加しました。

セブ島ではいくつか離島があり、それぞれで違った見所が楽しめます。私たちはナルスアン島&ヒルトゥガン島の2島セットのプランに参加しました。

離島巡りの場合、メインは熱帯魚とのシュノーケルです。

セブ島のその他のアクティビティとしてはジンベイザメとのシュノーケルが有名ですが、事前に経験のある友人から下記のことを聞いていたので、私たちのプランからは除外されました 。笑

・往復の道のりが険しく車酔いする人が多い
・到着後サメを水面上層までおびき寄せるために使う餌とサメそのものの匂いがかなりきつく、さらに気分が悪くなる

今後ジンベイザメとのシュノーケルを目的に渡航される方は、覚悟が必要かもしれません!w

離島巡りでは、港から小型のスピードボートに乗船します。これが、想像以上にかなり揺れます。

島ごとは数十分間の間隔ですが、手すりにつかまって、かつ頭を壁や手すりにつけて固定しておかないと、この時点でかなり船酔いしてしまいそうです。

セブ島でのマリンアクティビティは、ジンベイザメでなくともなかなか過酷なのかも・・。笑

ヒルトゥガン島

ツアーめぐりの1つ目はヒルトゥガン島。

ヒルトゥガン島は島ではありますが、一般的に観光客の上陸できる場所はなく、船から直接乗り降りしてシュノーケルを楽しむ、いわゆるシュノーケルスポットです。

あいにくこの日はすでに天候が悪く、ボートからの景色はあまり良くなかったのですが、いざ水中に入るとこの魚の量!!綺麗に魚が見えました。

ナルスアン島

船上にて簡単なランチを取りつつ、次はナルスアン島へ移動。

ナルスアン島の一番の見所は、何と言っても島の全長より長く伸びる桟橋です。真っ青な海の上に伸びる桟橋は、とてもリゾート感があり写真映えもするようなスポット。

しかし、あいにくどんどん天候が悪化し、海は少し濁った色に・・・。

こればかりは運もあるので仕方ないですが、少し残念でした。笑 快晴であればこちらの写真よりもっと綺麗な景色が望めるそうです。

とはいえ、ナルススアン島は他の島とは異なり小さな売店やハンモックなど、多少遊べる場所があります。自由時間が設けられ、写真を撮ったりまた海に入ったり、ゆっくり過ごすことが出来ました。

午後からはショッピングへ!

離島から戻り、着替えて午後からはショッピングへ。

セブ島は、マクタン島とセブシティで大きく2箇所に滞在エリアが分かれており、マクタン島はリゾートホテルが立ち並ぶリゾートエリア、セブシティは大きなショッピングモールなどが多数ある市街地です。

私たちは移動に便利なように、ぎりぎりマクタン島に位置した各エリアのちょうど中間部に宿泊しました。この日はセブシティにあるショッピングセンターのうちの1つに向かいました。

フィリピンで有名な「ジョリビー」というファーストフードチェーン店で簡単な食事をしたり、スーパーでバラマキ土産(フルーツがとても安くて美味しいため、ドライマンゴーを大量買いしました!)をゲットして、早めにホテルに戻ることにしました。

というのも、セブで特に若い女性だけの滞在の場合、夜遅くまで繁華街にいることはあまりおすすめ出来ない からです。

例えば、乗っているタクシーに外から声をかけてくるストリートチルドレンにも多々遭遇したり、また中心部ではかなり人混みが激しく、夕方でもお酒に酔った若者でかなり賑わっていました。

あくまで海外なので、可能な限り安心安全を心がけることが大切ですね。夜の街並みの一部がこんなかんじです。年末年始ということもあり、かなり煌びやかでした!

 

セブ島旅行3日目

この日は大晦日で、午前中にはボホール島という別の離島に出掛ける予定に!

しかし、またもや事件が勃発。なんと、事前にウェブ予約をしていたツアーで、ボホール島行きの船の席の確保がされていないというトラブルが・・。

実は前夜に発覚し、現地のガイドさんが動いてくださったのですが、年末年始ということもあり間際では席の確保ができず、なくなく取りやめることに。

今回の旅行は、ついていないことが多いです。笑

時間が勿体無いので、切り替えて別のプランとして、宿泊していない他のリゾートホテルをデイユースで利用 することにしました。

あまり知られていないのですが、セブはホテルのデイユースが簡単に出来ます。

年末年始であっても同様で、事前にデイユースをしていそうなホテルをWEBでリサーチし(日本語で調べられます)、優先順位の高いホテルから順に、ホテルのフロントにお願いをして利用出来るかどうか連絡をとってもらい、空きがあるホテルに移動しました。

大体日本円で、ランチ込みで2,000円〜3,000円くらいで利用できるところが多いです。宿泊せずに高級リゾートが味わえるので、価格を抑えたい方にもおすすめです!

今回は、マクタン島南部の「ブルーウォーターマリバゴ ビーチリゾート」というホテルにしました。

名前の通り、1日目に訪れたレストランの近くです。4つ星くらいで、旅行会社のツアー商品でも使われているような、比較的日本人の利用者も多いホテルです。

ロビーに飾られたクリスマスツリーは、クリスマスなのに、なんだか南国要素も感じられるような、珍しいデザイン。

ホテル到着後、フロントで決済し、あとは完全に自由行動。

ランチバイキングを楽しんだり、プールに入ったり、プライベートビーチでゆっくりしたり・・・この日は天候にも恵まれ、リゾート気分を存分に味わいました。

ホテルまでの帰り道は、マクタン島のショッピングセンターにも立ち寄って少しお土産を買い足し、大晦日のディナーは宿泊ホテルでとることにしました。

当初はセブシティのルーフトップバーで過ごすことなども視野に入れていましたが、夜景が綺麗なスポットなどはかなり山奥になることと、タクシーが拾えない可能性、昨晩の時点での治安を考慮し、ホテルで開催されるカウントダウンパーティーに参加することにしたのです。

どうやらセブ島では、毎年ほとんどのリゾートホテルで、宿泊者限定でその場ですぐ参加できるパーティーが開催されるようです。改めて、リゾートホテルを選んでおいてよかったなと思いました!

夜が遅くなると、どんどん宿泊者が集まり、DJやピアニストの演出もあって、ホテルロビーがまるでパーティー会場のように!

アルコールや軽食が振舞われ、パーティーハットや笛なども支給され、ホテルの従業員の方々も含めてみんなでとても盛り上がりました。

みんなでカウントダウンをし、日付が変わると花吹雪が舞い、盛り上がりも頂点に達しました。今回の旅行が、私にとっては海外で迎える初めての年越しだったこともあり、とても感慨深かったです。

 

セブ島旅行4日目、帰国

4日目の朝1番のフライトを予約していたため、最終日は帰国するだけです。

遅れると怖いので、早めに行って空港散策をすることにしていましたが、セブ島の空港にはほとんどお買い物できるお店がありませんでした。

世界的にみてもかなり小規模な空港ですので、あくまでちょっとしたお土産の購入や、小さなカフェで軽食を楽しむ程度の過ごし方になるので、注意が必要です。

 

まとめ

私個人としては、トラブルもありましたが有意義な旅行でした。

しかし、基本的に遊べる要素はマリンアクティビティがメインになることと、治安があまり良くないということから、万人向けの旅行先ではないように感じました。

特にご家族での旅行であれば、お子様がある程度大きくなってから渡航されることをおすすめします。

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