ハワイでWi-Fiレンタルは必要?実際に旅行したので口コミとハワイのWiFiスポットを紹介

今度初めてハワイに行くけど、ネットに繋ぐためのWiFiレンタルってしていったほうがいいのだろうか?ハワイくらいの観光地ならWiFiも整備されていそうだしいらないかな?

ハワイ旅行を前にして、WiFiのレンタルに悩まれているかと思います。実際WiFiをレンタルすると多少のお金はかかってくるので気になるところですよね。

そこで実際に昨年ハワイ旅行に行った私の経験を元に「ハワイでWiFiレンタル必要なのか?」ということをお伝えしたいと思います。

パンだ
WiFiレンタルが必要かどうか?というのは正直、旅先でどんな過ごし方をするのか?何をしたいのか?などにもよってくるので、ぜひ私の経験も参考にして検討してみてください♪

 

ぶっちゃけハワイ旅行にWi-Fiレンタルは必要?

早速ですが、ぶちゃけハワイ旅行にWiFiレンタルは必要なのか?という疑問にお答えしたいと思います。

実際に6泊8日のハワイ旅行をした私の結論としては、「楽しむため&安心のために、ネット接続環境は必要」 です。ということをお伝えしたいと思います。

特に借りるか迷っている方であれば、「空港に着いてからホテルまでのアクセス確認したい」「ビーチでくつろぎながら携帯触りたい」などなど、実際に利用する場面をいろいろと想定されているはずです。

ですのでそういった方に関しては、借りたのにまったく使わず「損した」と感じることはありえないと思いますので、WiFiレンタルを含めたネット環境の準備は「必要」だと思いますし、して行った方が良いと思います。

<ネット接続にはWiFiレンタルとSIMを借りるの2択がある>

ちなみに「ネットに接続する方法」としてはWiFiレンタル以外にも「プリペイドSIMを借りる」という方法もあります。

正直、プライベートSIMは速度が安定しなかったり電波が入らなかったりする場合もありますし、そもそもWiFiレンタルより若干ややこしいのであまりおすすめしていませんが、記事の後半でその辺の違いなども解説しています。

 

ハワイでWiFiレンタルが必要だと思った理由

私が実際に旅行してみて「ハワイでWiFiレンタルが必要」と思った理由は大きく分けて2つあります。

<WiFiレンタルが必要だと思った理由>
・フリープラン旅行で、散策にGPSが必要だった
・ホテルのWiFiでも有料の場合がある

以上の2点になります。たった2つの理由ですが、この2つって非常に大きなポイントなので、やはり今振り返ってみてもWiFiレンタルをしておいてよかったなと思います。

理由1:フリープラン旅行で、散策にGPSが必要だった

私がハワイに行った時は、ツアーではなく航空券とホテルだけ予約していくフリープランの旅行でした。ですので、現地でガイドさんもいないですし、バスツアー的なのに参加する訳でもなかったので、自力で目的地まで行く必要がありました

最近は目的地に行く時に現在地をGPSで確認しながら行くことが多いと思います。特に初めての土地では、今自分がどっちに向かって進んでいるのかも分からないのでGPSはとても重要ですよね。

ただGPSはオンライン状態でないとあまり使い物になりません 。(厳密に言えばGPS自体はネットがなくても使えますが、少々面倒です)

そのため、まず観光を楽しむという観点において間違いなくWiFiレンタルは必要かなと思いました。

WiFiレンタルが不要という方の中には「ハワイは街中にフリーWiFiがあるからいらない」と言っている人もいますが、フリーWiFiが使えるのって、ある特定の場所や施設を利用している時だけです。

しかし実際に必要なのは街中を歩いている時や、今すぐに何かを調べたい時なので、やはりWiFiレンタルは必要なんだろうなと思います。

 

理由2:ホテルのWiFiでも有料の場合がある

旅行に行ったらホテルの部屋でゆっくりその日観光した写真を振り返り、Wi-Fiで友達や家族に写真を送ったり、SNSにアップしたり観光情報を調べたりするかと思います。

実際に私も旅行に行く際はホテルでそんな風に過ごしているのですが、宿泊先の1つであるハワイ島の「ロイヤルコナリゾート」というホテルでは室内のWi-Fiが有料 でした。

私の感覚としては発展途上国のホテルであろうとどこのホテルであろうと、ホテルに無料でWiFiが付いているのは常識だと思っていました。

しかしハワイではそれが常識ではなかったのです。しかも記載してあった料金は「1日9ドル95セント」。約1,000円ということで、これなら普通にWiFiレンタルしたほうが断然お得ですね。

現在、世界中の多くのホテルではWi-Fiが完備され無料で接続できる事の方が多いですが、ハワイに行く場合はこんなパターンもあるかもしれないので念のために確認をしておいた方が安心です。

 

そもそもセキュリティ面を考えるとWiFiレンタルは必須

そもそもの話ですが、スマホやパソコンを使って個人情報を入力したり送信したりするような使い方をする場合はセキュリティ面を考えるとレンタルWiFiは必須 です。

というのも、街中のカフェや駅にあるフリーWiFi上で行われる通信は、悪意のある第三者によって簡単に情報を盗まれてしまったり、不正アクセスなどをされてしまう可能性があるからです。

特に接続のためのキーがかかっていないWiFiは本当に誰でもアクセスする事が可能なので、かなり危険性が高いです。またホテルのWiFiに関してもホテル滞在者全ての人間が同じWiFiにアクセス可能なのでそれなりに危険性は高いです。

なぜフリーWiFiが危険なのか?に関してはネットで検索するとこまかーな話がたくさん出てきますので気になる方は検索してみてください。参考記事:フリーWi-Fi接続時にすると危険な行動とは?日本のユーザーの7割が実行

で、そう考えると旅行期間中に一切個人情報やIDやパスワードを入力するようなネット行動をしないという人はいないと思いますので、セキュリティの事を考えるとWiFiレンタルは必須なのではないかな?と思います

パンだ
もちろんフリーWiFiに繋いだからといって100%何らかの被害に遭う訳ではないけれど用心するにこした事はないと思うよ♪

 

こんな人はWi-Fiレンタルをすべき

さて先ほど私が実際に旅行に行ってみてWiFiレンタルが必要だなと思った理由についてお伝えしましたが、WiFiを持っていくべき理由は他にも色々とあります。

ですのでもし仮にあなたが以下の条件に1つでも当てはまるのであればWiFiレンタルをしてネット環境を持っていくべきではないかなと思います。なくても大丈夫ですが、あったらもっと旅行が楽しくなるはずです。

<こんな人はWiFiレンタルをしておこう>
・初めてハワイに行く人
・地図を読む自信がない人
・バスの路線図が覚えられない人
・旅行先でケンカしたくない人
・現地で待ち合わせする機会がある人
・ガイドブックが重くて持ち歩きたくない人
・「Google翻訳」に頼りたい人
・旅に役立つ情報をダウンロードしておけない人
・リアルタイムで情報発信したい人
・SNSを常に閲覧したい人
・レンタカーを借りるけどナビの使い方に不安がある人
・ホテルに無料のWi-Fiサービスがない人
・ライブ映像配信でハワイの景色をみんなと共有したい人
・旅行仲間と別行動をする予定がある人
・現地で仕事をする人
・情報漏洩が気になる人
パンだ
まあ結論として、みんな持って行った方がいいよ!ということだね♪あと何人かで行くのであれば1人だけでも持っておくと良いかな〜と思います♪

 

Wi-Fiレンタルをしなくてもいいかなと思うのはこんな人

反対に以下のような方はわざわざWiFiレンタルをしなくても、着の身着のままハワイを楽しんでいただければ良いのではないかな?と思います。

<こんな人はWiFiいらないかも>
・ハワイに土地勘がある人
・紙の地図が読める人
・適当に出歩いても、ちゃんとホテルに戻って来られる人
・迷ったら周囲の人に尋ねる勇気がある人
・迷うことも含めて楽しめる人
・SNSを頻繁に使わない人
・ホテルのWi-Fiで十分な人
・心配性の家族が日本にいない人
・むしろ一切の通信をシャットして、リフレッシュしたい人
・旅行仲間と別行動をしない人

 

ハワイでWiFiをレンタルするならアロハデータが断然おすすめ

ちなみにですがハワイにWiFiレンタルをして持っていくのであれば、誰が何と言おうとアロハデータ がおすすめです。なぜなら、値段がダントツで安いうえに提供しているサービスレベルは最高に近いからです。

以下の画像はアロハデータのHPの画像ですが、ご覧の通りアロハデータでは「4GLTE回線」「1日700MB」または「無制限」で使えて1日690円〜という価格なのです。

パンだ
あんまりWiFiに詳しくない方に簡単にご説明すると「4Gというのはネットの速度の事」で、1日700MBというのは1日のうちに利用できるネット通信量の事」だよ♪

で、これがどれくらい安いかと言うと、業界大手の2社「グローバルWiFi 」と「イモトのWiFi 」でほぼ同じ条件で見積もりを出してみると以下のようになりました。

<アロハデータとほぼ同条件での各社の見積もり>
・グローバルWiFi→約1,100円/日
・イモトのWiFi→約2,000円/日

いかがでしょうか?もちろん割引やキャンペーン等によって値段は変わってきますが、ほぼ同じ条件でアロハデータとはこれだけの差があるのです。

ですので、細かい話は抜きにして単純にハワイにいくのであればアロハデータがおすすめなのです。なお、どうしても「本当かな?」と疑ってしまう方は下の記事でもっと詳しくアロハデータについて記載していますので是非ご覧になってみてください。

<1分で分かる!>ハワイのオススメレンタルWiFiを比較してご紹介!

2017.05.14
パンだ
1つだけネガティブな事を挙げるとすると受け取りがハワイ現地か日本国内宅配になっている点かな。でも送料も無料だから金額面では全く心配はいらないよ♪

 

ハワイでフリーWi-Fiを使えるスポット

ハワイにはWiFiレンタルを持って行った方がいいと思っていますが、一応フリーWiFiの情報も知っておきたい!という方のためにハワイのフリーWiFiスポットの情報を掲載しておきます。

ハワイでは大型ショッピングセンターやホテルなど無料のWi-Fiスポットが多数あります。もし、ポケットWi-Fiをレンタルせずに過ごすのであれば、出先でちょっと検索したい時、そういったスポットに立ち寄るのもいいですね。

 

ハワイのフリーWiFiスポットといえばスターバックス

日本でも無料のWi-Fiスポットとしておなじみのカフェがスターバックスですが、オアフ島にもたくさんあり無料でWi-Fiを使うことができます。私は、ハワイ島のコナ地区にあるスターバックスでお世話になりました。

よく日本のスターバックスで、旅行中と思われる外国人の方を見かけると「せっかく日本に来たのだから、日本らしい場所に行ったらいいのに〜」と思っていました。が、自分が海外に行くとわかりますね。

スターバックスは、知らない土地で、ひとまず入って落ち着ける場所なのです。安定の味、安定の価格、安定のフリーWi-Fi。Wi-Fiが目当てで入店して、席についてから「接続できない」というガッカリもありません。ハワイ限定のグッズを見つけるのも楽しかったです。

接続方法は、いたって簡単でした。iPhoneなら設定画面を開いてWiFiのところから見慣れた英単語「Starbucks」と書いてあるWiFiを選べばいいだけです。

ちなみに、チェーン展開ではない小さなカフェでも、無料でWi-Fiが使える店はあります。入り口のドアに「Free Wi-Fi」と書いたステッカーが貼ってある店がそれです。

ただし、パスワードをかけている場合もありますので、パスワードを要求される画面が表示されたら、店員さんに聞いてみましょう。

英語が話せなくても、スマホの画面を見せればだいたい伝わります 。パスワードをレジ付近に貼っている店もありますので、そんなに難しい事はないかと思います。

 

ハワイのその他のフリーWiFiスポット

ハワイのフリーWiFiスポットはもちろんスターバックス以外にも様々あります。数が多いのでここでは場所の名前と接続するWiFiの名前を記載しておきます。

接続方法はWiFiにより異なるのですが基本的には以下の2パターンで、日本と変わりまりません。
①WiFiを選択すると認証画面が出てくるので何かしらのボタンを押して接続完了
②WiFi選択後、ブラウザ(Safariとかgoogle)を立ち上げ、出てきた画面で何かしらのボタンを押して接続
スポット名WiFi名備考
スターバックスGoogle Starbucks
マクドナルドattwifi
Tギャラリアハワイby DFSDFSFREEWIFI大型免税店
ノードストロームNordstrom_Wi-Fi百貨店
ノードストロームラックNordstrom_Wi-Fi百貨店のアウトレット
アップルストアApple Store
ワイキキショッピングプラザWaikiki Shopping Plaza WiFiショッピングセンター
ホノルル空港Boingo Hotspot
ロイヤルハワイアンセンターRoyalHawaiianCenterショッピングセンター
ホールフーズマーケット
アラモアナセンターAlaMoanaCenterFreeハワイ最大のショッピングモール
インターナショナルマーケットプレイス.FREE_mallwifi大型ショッピングセンター
ハワイツーリズムオーソリティgohawaii Free WiFiハワイ州がカラカウア通りとクヒオ通りで提供するWiFi
メーシーズワイキキMacysfrrwifi百貨店
ピンクトロリーWaikiki Trolley路線バスです
フードランドファームズFoodlandAlaMoana大型スーパー
カハラモールTWCWiFiショッピングモール
パンだ
たくさんWiFiスポットがあるように思うけど、実際には上の画像でお伝えしたようにエリアが集中しているからちょっと郊外へ行きたい時などはWiFiスポットがないので注意してくださいね♪

 

単純にネット環境を持っていくという話ならプリペイドSIMという選択肢も

ここまで、ハワイにはネット環境を持って行った方がいい。レンタルWiFiがおすすめということをお伝えしてきましたが、単純に「ネット環境を持っていく」という意味ではWiFiレンタル以外にも「プリペイドSIMを使う」という選択肢もあります。

実際に私の友人は現地でプリペイドSIMを購入し、活用していましたのでそういう選択肢も全然ありかと思います。ここではハワイでのプリペイドSIMについて少し解説しておきます。

パンだ
ただここで既に「プリペイドSIMってなに?面倒臭そう」と思った方は素直にWiFiレンタルにしておくことをおすすめします。旅行においては分からない事はリスクとストレスになりますのでチャレンジはやめておきましょう♪

 

プリペイドSIMとは

プリペイドSIMというのはあなたのスマートフォンに、今入っているdocomoやソフトバンクなどのキャリアのSIMカードではなくプリペイド型の現地(ここではハワイ)のSIMを入れて使うというものです。

プリペイドSIMは最初から使用できるデータ容量や期間が決まっていてそれに対する料金を前払いで払っておくので「プリペイド」という呼び名になっています。

 

海外でのプリペイドSIMのメリット

プリペイドSIMの何がいいのかと言うとポケットWi-Fi(レンタルWiFi)とは違い「ルーターなどを持ち歩く必要がなく、スマホ端末1つでOK=つまり日本にいる時と同じ状態」で過ごすことができるということです。

またプリペイドSIMは最初に入れる時は設定などで多少面倒ですが、使っている容量などが決まっているので使い終わったら返却などの必要はなく、そのまま捨ててしまえばいいのでそういった意味ではとても楽な方法となっています。

パンだ
あとは、プリペイドだから自分で使う容量を決めて必要な分だけ買えばいいからWiFiレンタルより安く使える可能性は高いということはメリットだよ♪

ただ正直海外でのプリペイドSIMに関してはメリットよりデメリットの方が多いような気がしています

 

海外でのプリペイドSIMのデメリット

海外でプリペイドSIMを使う際のデメリットはいくつかあるので、以下にまとめてみました。あくまでこれは私個人の感想ですが、正直「面倒臭い」のでWiFiレンタルの方がいいなあと思っています

<プリペイドSIMのデメリット>
・物によっては設定がやや難しい(慣れている人なら全く問題ないですが)
・SIMフリー端末である必要
・事前にどれくらい使うか予想して購入する必要
・そもそもSIMを入れたりするのが面倒
・複数人では使えない
・値段もそんなに変わらない
・建物の中などで繋がりにくい場合がある

ざっと挙げるとこんな感じでしょうか。この後プリペイドSIMの使い方も簡単にご説明しますが、正直慣れていない方にとっては結構ストレス だと思いますので個人的にはオススメしていません。

特にプリペイドSIMを入れられるのはそもそもSIMフリーの端末やSIMロック解除がされている端末になるので、そういった意味でも「自分の端末がどうなのか分からない」という方はやめておいた方が無難かなと思います。

 

プリペイドSIMの使い方(ハワイ編)

私はSIMカード使わない派ですが、実際に使ってみないと分からないので実際にハワイでプリペイドSIMを使った時の例にならって使い方をお伝えします。

 

1st STEP プリペイドSIMを購入する

プリペイドSIMを使う場合、「事前にSIMを用意する」パターンと「現地に着いてからSIMを買う」という2パターンの選択肢があります。

現地に着いてからでもいいのですが、長旅で疲れているのと大きな荷物を持ってSIMを買いに行くのも面倒なので、あらかじめ日本にいる時にAmazonで購入して準備しておきました。

検索すると多数出てきますので、自分に合ったSIMを選ぶ必要があります。今回は旅行が6泊8日だったため7日間のプランを選びました。今回は実験的にSIMを使うだけでしたので容量は最低限の500MBとしました。(実際6泊8日で500MBだとかなり心もとないですが)

購入したのがこちらです。READY SIM トリプルカットで全SIMサイズ(標準・マイクロ・ナノ)に対応 アメリカ本土、ハワイ、プエルトリコで利用可能(通話+SMS+データ通信500M、7日間)

7日間で2,070円ということで、1日当たり300円ほどです。 WiFiレンタルが先ほど紹介したアロハデータでも1日当たり600円以上と考えるとかなり安く済んでいることがわかります。

 

STEP2 SIMカードを端末に入れる

SIMカードの準備が出来たら使用する端末に入れます。ここでの注意点は「SIMフリー」の端末であるということです。※ここでSIMフリーってなに?となる方はプリペイドSIMは諦めて素直にWiFiレンタルにしておきましょう。

私はiPad-mini4のWi-Fiモデル(docomoとかSoftBankとかのキャリアのものじゃないという意味)を持っていましたので、そちらの端末にSIMを入れしました。

 

STEP3 SIMをアクティベートする

次のステップは準備したSIMをアクティベート化する作業です。が、これは非常に簡単でした。ハワイの空港に着いたのちにiPadの機内モードを解除すると自動でアクティベートされ、何の設定もしないで使えるようになりました

取り扱い説明書にはAPNの選択について説明があったので、他の機種では操作が必要なのかもしれませんが、それも説明書を見る限りではごくごく簡単でしたので特に問題はないかと思います。

パンだ
何となく肌感で言うとポケットWi-Fiをレンタルして接続するときにパスワードを入力する手間と同じくらいって感じかな♪

 

STEP4 使い終わったらSIMを捨てる

最後は帰国したらSIMカードを取り出して廃棄するだけです。空港では長時間フライトの疲れがどっと出るので、返却の手間がないというちょっとしたことが、WiFiレンタルに比べてSIMカードの良いところだなと思います。

以上がプリペイドSIMの使い方になります。

 

まとめ|ハワイではWiFiレンタルをしておくのがおすすめ

さて少し長くなりましたが、今回の記事では「ハワイではWiFiレンタルは必要なのか?」ということをお伝えさせていただきました。

今回お伝えさせていただいたように、私の経験上ハワイで快適に旅行を楽しむのであればWiFiレンタルを持っていくのがおすすめ です。

<ハワイでWiFiレンタルがおすすめな理由>
・フリーWiFiでは街歩きなどに不便
・ホテルでも有料の場合あり
・セキュリティ的によろしくない

そしてハワイでWiFiをレンタルするのであればアロハデータ が断然おすすめです。ぜひこの記事を参考にハワイで快適な旅をお過ごしください。

<1分で分かる!>ハワイのオススメレンタルWiFiを比較してご紹介!

2017.05.14