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マレーシアに魅了されて・・・!3泊4日マレーシア旅行記

物価が安く英語が通じるため日本人旅行者にも人気のマレーシア。

当サイトの海外旅行安くて治安のいい国おすすめランキング15選という記事では、第8位にランク付けしています。

今回はそんなマレーシアの旅行記を、バックパックで訪れたMariさんに書いていただきましたのでぜひ参考にしてください!

Mari
25歳で旅行会社勤務経験ありのOLです。22歳の時に、大学の女友達2人と東南アジア周遊旅行に出発しました。

全部で5カ国(フィリピン、マレーシア、ベトナム、カンボジア、タイ)をバックパック1つで1ヶ月旅をしたことがきっかけで海外旅行の面白さに気づきました。

今回はその旅の中でも特に、海外旅行中に気づく「文化の面白さ」を見ることのできたマレーシアの魅力をみなさんにもお伝えできれば嬉しいです!

私がマレーシアに行った理由

私がマレーシアに行った理由、それはナシゴレンが大好きだからです!というほど、その時マレーシアへの知識は小学校の時の給食で食べたナシゴレンぐらいしかありませんでした。笑

私自身はマレーシアにいきたいという強い希望があったわけではなく、一緒に旅行に行った友達がマレーシアに本社がある格安航空会社エアアジアのヘビーユーザーだったのがマレーシア行き決まった理由です。

その友達いわく、マレーシアは物価が安くて食べ物が美味しくて、いろんな人種の人がいてとても面白い! とのことでしたので、「じゃあ行こう!」ということになりました。

マレーシアってこんなところ

マレーシアは上の画像のようにマレー半島という半島と、ボルネオ島の一部で構成される島国です。(なかなか変わった領土ですよね)

タイやシンガポールが隣国となっていて、気候も同じように亜熱帯の地域で1年間を通して温暖です。

マレーシアまでの行き方▶︎他の国にもいきやすいのが魅力

日本とマレーシアの直行便はJAL、ANA、エアアジア、マレーシア航空の4つの航空会社が運行中。

成田空港羽田空港、関西空港、新千歳空港が発着地となっています。

所要時間は成田、羽田からの出発だと約7時間半ほど 。日本からマレーシアに行くのも大変便利ですが、マレーシア周辺国との組み合わせで東南アジア周遊旅行がしやすいのも大きな魅力です!

マレーシアのハブ空港である近代的なクアラルンプール空港はとても綺麗で大きくて機能的な空港。

乗り継ぎで使われることの多い空港なだけあり、クアラルンプールから他の地域への飛行機がたくさん出ています。

マレーシアの治安▶︎危険はなかった!

私はマレーシアに3泊4日滞在しましたが、その間に治安が悪いと感じたことは一回もありませんでした。

駅でどちらのホームに行くか迷っていた時に、親切に英語で話しかけてくれたおばさんや、屋台で席を譲ってくれた地元のおじいちゃん、車がきているよ!と後ろから教えてくれた少年など、強引な絡みではなく、さりげない気遣いや優しさをマレーシアの人々は見せてくれました。

道も綺麗で、交通も乱れておらず、特に気をつけていなくてもスリや詐欺なども遭うことなく快適に過ごすことができました。

観光地としての魅力▶︎実際に行ってみると豊富な観光資源

マレーシアは、行く前まで何があるのかよくわからない国でしたが、実際に行ってみると観光資源が豊富な国であることに気づかされます。

その大きな理由としては、マレーシアは多民族国家であることかなと思います。

<マレーシアの構成民族>
▶︎マレー系、中華系、インド系、その他の民族

実際に行ってみるとそれぞれの民族がイスラム教や仏教、ヒンズー教などの宗教をお互いで守り合っているのがよくわかりました。

観光地もそれぞれの民族の大切にするものの象徴的建造物が多く、文化の違いや共存の素晴らしさに気づかされる素晴らしい観光地です!

もちろん自然も多く、アウトドア派にも魅力的な観光地がたくさんあります。

また、近代的な建造物も増えていて、クアラルンプールのツインタワー周辺は、様々な民族の国民が集う憩いの広場になっていました。

食べ物▶︎多種多様な食文化を楽しめる!

マレーシアで食べたものはどれも本当に美味しかったです。前述した通り、マレーシアは多民族国家なので様々な文化の食文化を一気に楽しむことができます。

現地で友達になったインド系のマレーシア人にインド人街に連れて行ってもらい、カレーやサモサなどのインド料理を食べました。

日本で食べるインド料理と大して味は変わらず、しかし現地料金なのでとても安く食べることができます。

また、マレーシアの大学に留学中の日本人の友達に案内してもらって現地の朝市のようなところへ行った時も、中華系の屋台やマレー系の屋台、インド系の屋台、その他の国の屋台などまさにワールドフードフェス!

屋台は揚げ物系が多く、初めてみるような料理もたくさん!旅の楽しみであるローカルフード巡りも、マレーシアでは満喫できます。

ローカルフードが苦手な方でも、KFCやマクドナルドなどのファーストフードがあったり、モール内にあるレストランで食べなれた料理を食べることができたりするのでご安心ください!

コミュニケーション▶︎英語でいけます!

マレーシア旅行中は英語で問題なく過ごせます。逆に言えば日本語は定番の観光地以外はほとんど通じなかった印象があります。

街に出ると、中華系の民族は中国語で会話をしていてマレー系はマレー語、インド系はヒンズー語でそれぞれコミュニケーションをとっていますが、お互いが違う民族であると察知すると、英語でコミュニケーションを取り始めています。

これに気づいたときはとても驚きました。自然と言葉を使い分けて様々な民族が生活しているので、ほとんどの人が英語を話すことができます。

ただしネイティブレベルの英語ではないので、たまに訛りがきつくてわかりにくい時もありますが、みんな言葉が違うもの同士でのコミュニケーションに慣れているので、ゆっくり言ってくれたり表現を優しくしてくれたりもうまく調節してくれます。

旅費▶︎

マレーシア旅行にかかる旅費は大雑把に以下の通りです。

航空券30.000-40.000円(往復)
ホテル3つ星ホテルは一泊6.000円ほど
4つ星ホテルは一泊8.000円ほど
5つ星ホテルは一泊15.000円ほど
食費屋台1食→80円
普通のレストラン1食→150円
ファーストフードセット1食→250円
綺麗なレストラン1食→500円
高級レストラン1食→3000円
交通費エアポートバス→360円
地下鉄→180円〜
タクシー→2.000円/60km
※1時間ほど乗ってこの料金、マレーシアはタクシーが激安です!

マレーシアは世界一安いリッツ・カールトンがある国としても有名です。ぜひ普段は高くて泊まれないホテルに泊まってみるのもいいかもしれません。

マレーシアは格安旅行をしたい方にも、ラグジュアリーな旅をしたい方にも最適なレストランやホテルが存在します

物価は日本と比べるととても安いのでついつい色々なものを食べたり買ったりしてしまいます!そんな魅力的なマレーシアの旅行記をここから紹介します!

マレーシア旅行記

それではここから実際の旅程を振り返りながら3泊4日のマレーシア旅行記をお伝えできればと思います!ぜひ参考にしてみてください。

DAY1

・夕方16時ごろKL空港到着
・Airbnbのホスト(インド系)が車でKL空港まで送迎
・ Airbnbの宿(素敵すぎる高級タワーマンション)に到着!
・貸切ではなく居住者とシェアタイプだったので、ホスト家族がインド料理を振舞ってくれました。・宿泊しているマンションの屋上で次の日からの予定をホストと話し合って就寝

 

DAY2

・ マレーシア留学中の友人の案内で朝市で朝食・ チョコレート工場訪問
・ バティック体験・ ヘナタトゥー
・ モールで昼食
・ 夜はAirbnbのホストにツインタワーに連れていってもらいました

DAY3

・ インド人街
・ ピンクモスク
・ バトゥ・ケーブ(ヒンズー教の聖地と言われる洞窟で、カラフルな階段と大きな仏像が有名です。)

DAY4

・ 朝マンション周辺の散歩(デパートかと思って入ると、すべてのフロアが民族衣装の布専門店だったり!)

・ モール散策
・ KL空港へ出発

 

行ってみて分かった、マレーシアの魅力と注意点

海外旅行経験の少なかった私ですが、マレーシアに行って「文化の違いを感じる」楽しさにハマりました

まさに、マレーシアは多民族国家で1つの国の中に色々な顔を持っています。

言語も文化も考え方も違う中で、お互いが助け合って一つの国として成り立っているのがよくわかりました。物価の安さも魅力です。

ぜひ、どんどん色々な食べ物や体験を挑戦してみてはいかがでしょうか。

マレーシア旅行の注意点

マレーシア旅行の注意点はズバリ、宗教の理解を深めないと危険ということです。

訪れたピンクモスクでは、ショートパンツだと入場できない など、宗教について無知で過ごすと、国民に対して大変失礼な態度をとっていることになります。

マレーシアに行く際は構成する民族の文化や宗教をよく把握した上で出かけることをお勧めします。

マレーシアで絶対いくべきところ

私がマレーシアで絶対に行って欲しい、体験して欲しいことは「バティック」です!

(バティックを丁寧に教えてくれた現地の先生です。)
バティックとはマレーシアの伝統工芸品のろうけつ染のこと。この染物体験を今回の旅行でやったのですが、とても楽しくて素人でも売り物のような出来のバティックが作れるのでお土産にぴったりです。

私が行った工房は「KUALA LUMPUR CRAFT COMPLEX」というクアラルンプールの中心にあるところ。

日本人の観光客にも人気なようで、卒業旅行の2人組の女の子も途中でやって来ました。ここ以外にもクアラルンプールにたくさんバティック工房はあります。

水気の多い絵の具のようなもので、布地に色付けをしていきます。どんな絵にするかは最初に下書き用の絵がたくさんあってそこから選んでも良いようになっています。

絵を選んだら、布を上に乗せて金色のクレヨンみたいなものでなぞっていきます。そこに描いた絵に塗り絵をする感覚で色付けするのですが、それが本当に楽しいのです!

水気が多いので色を混ぜてみたりすると絶妙なグラデーションになって、自分だけのバティックが作れるのでぜひ行ってみてください!

マレーシアはこんな人におすすめ

マレーシアに行ってみて欲しいなと思うのは下記に当てはまるような方です!

以上の項目に1つでも当てはまるのであれば非常におすすめ。

マレーシアは自分の興味にあった体験をさがすことも簡単ですし、とにかく物価が安いのでなんでも挑戦できます

危険な感じも全くなく、他民族文化の面白さに気付かされる大変魅力的な国です。この記事を通して少しでもマレーシアの魅力が伝わっていれば嬉しいです。

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