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ファーストクラスの値段はいくら?世界の主要航空会社の値段を比較してみた&世界一安いファーストクラスも!

ファーストクラスは値段も高くなかなか乗る機会はありませんが、いつか乗ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

知らない世界だからこそ運賃はどれくらいなのか、どんなサービスや料理があるのか気になりますよね。

そこでこの記事では世界各国の主要航空会社のファーストクラスの値段を比較しつつ、食事やサービスなども合わせてご紹介していきます。また、最後には世界で最も安いファーストクラス もご紹介しますのでご期待ください!

意外と安い?ファーストクラスの値段比較!

それではここから世界の航空会社のファーストクラスの料金を比較していきます。今回比較したのは以下の7つの航空会社のファーストクラス。

なおすべての航空会社で同一の航路となっていないので航続距離1,000kmあたりいくらか?というのを算出したいと思います。

ANAのファーストクラスの値段▶︎50,859円/1,000km

まず最初にご紹介するANAのファーストクラス。今回は2020年10月1日の東京ーロサンゼルス便を調べました。

気になるお値段は最も安い価格で「447,560円」

1,000kmあたりの金額に換算するとなんと50,859円となっています。意外とお安くないでしょうか?

ANAのファーストクラスのシートやサービスはこんな感じ!

日本を代表する航空会社のANAですが、ファーストクラスにも日本企業らしさが現れています。シートはスクエア型でプライベート空間を保ち、無駄を極限まで省いて居住性と機能性を追求しています。

布団や枕は西川、ヘッドフォンはSONYと日本の製品を積極的に採用しているところは好感が持てますよね。

 
 
 
 
 
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機内食は和食、洋食が用意されており有名店とコラボレーションした料理など豪華な食事が楽しめます。軽食も一風堂のラーメンやANAオリジナルカレーなど味にもこだわったメニューです。テンション上がりますね!

英国グローブ・トロッターのアメニティーポーチや快適な睡眠が取れるように寝具セットやパジャマの貸し出しサービスもあり、質素ながらも高品質な日本らしさを感じ取れます。

 

JALのファーストクラス▶︎151,022円/1,000kmあたり

JALも同様に2020年10月1日の東京ーロサンゼルス便のファーストクラス運賃を調べてみました。結果、「1329,000円」が最安値でした。

高いですね。笑

一応キャンセルとかもできるタイプの席なので高めなのは仕方がないですが、ANAだとキャンセルできるチケットでも80万円なので、断然高いです。

実際、シートやサービス的にそこまでの差があるとは思えないため、ANAの方がコスパは良さそう です。

JALのシートやサービスはこんな感じ!

JALも日本を代表する航空会社ですが、ファーストクラスは居心地のレベルを超えた住み心地を重視しています。シートはすっきりとした書斎のような木目調のインテリアで高級感と機能性を重視。

 
 
 
 
 
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食事は路線によって異なりますが有名シェフとコラボし洋食、和食、フレンチを用意しています。

ぐっすり眠りたい乗客にはJAL Good Sleep Serviceというサービスがあります。

機内照明を暗いままにし、アメニティキッドやボリュームのある料理は控えた体に優しいヘルシーな軽食などゆっくりしたい乗客には嬉しいサービスです。

 

エミレーツ航空のファーストクラス▶︎70,661円/1,000kmあたり

エミレーツ航空は日本行きの直行便があまりないため、今回は「10/1のドバイーアムステルダム(約6750km)の価格を調べてみました。

結果は日本円にして約476,000円 で、1,000kmあたりに直すと約7万円ちょっとという値段になりました。

ANAよりは若干高いですが、JALよりは断然安いという金額です。この後シートなどの紹介をしますが、このクオリティでこの値段であれば結構お得ではないかなと思います。

エミレーツ航空のシートやサービスはこんな感じ!

エミレーツ航空は石油大国、ドバイの航空会社です。エミレーツ航空のファーストクラスはプライベートジェットに限りなく近く、機内シャワー、温度調整、ムード照明とドアを閉めればそこは自分だけの空間を満喫することができます。

 
 
 
 
 
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座席のいろいろなところに金が装飾され、ドバイならではの豪華さがあり、優雅な気分に浸ることができそうですね。

贅を尽くした上質な食事に、機内には専用バーラウンジがあり、専属のバーテンダーがサービスしてくれます。

2019年ワールズ・ベスト・ファーストクラスに選ばれている世界トップのファーストクラスです。

 

エティハド航空のファーストクラス▶︎61,259円/1,000kmあたり

続いて調べたのが中東の石油大国、アブダビの航空会社である「エティハド航空」。この航空会社も「ドバイーアムステルダム」で調べました。

結果は日本円で約41万円ちょっと。

1,000kmあたりに直すと6万1,000円で、エミレーツ航空よりも少し安いくらいの価格感で妥当性はあるなと感じました。

エティハド航空のシートやサービスはこんな感じ!

ファーストクラスを利用するときは高級リムジンで専用ドライバーが空港まで送迎してくれます。機内食は機内シェフが新鮮な食材をおすすめの味付けで乗客の好みに合わせて調理。

 
 
 
 
 
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ワイン選びに悩んでも客室乗務員が食事にぴったりのワインを選んでくれるのでより満足度が上がりますね。またA380型の2階席には交流したり、ワイドスクリーンでスポーツ中継を楽しんだりすることができるロビーがあります。

 

アメリカン航空のファーストクラス▶︎151,590円/1,000kmあたり

続いてがアメリカの大手航空会社アメリカン航空。今回は10/1の東京ーロサンゼルス便を調べました。結果は以下の通り。

日本円にして約1,334,000円

かなり高いですね。アメリカン航空はこの後紹介しますが、ファーストクラスが特段優れているとかそういったこともないので、正直おすすめはしないです。

アメリカン航空のシートやサービスはこんな感じ!

アメリカン航空のファーストクラスは他の航空会社に比べると食事やサービスなど少し物足りなさを感じてしまうかもしれません。

とは言ってもファーストクラス。座席はフルフラットになり快適で、全席通路に面しているので、出入りもスムーズです。

食事はシェフが考案した料理を自分の好きな時間に食べることができるので嬉しいですね。

エンターテイメントサービスにこだわっており、日本人に嬉しい邦画や放送中のテレビも見ることができます。

 

シンガポール航空のファーストクラス▶︎66460円/1,000km

続いて紹介するシンガポール航空は、サービス面なども含め非常に評価の高い航空会社です。今回はシンガポールーソウル便の2021年1月の便しか見つからなかったので、これで比べてみます。

お値段は約309,705円

1,000kmあたりに直すと66,460円という価格帯。それなりにコスパは良いんじゃないかなと思います。

シンガポール航空のシートやサービスは?

シンガポール航空のファーストクラスは高級レザーを使用し、どんな体勢でも快適に過ごせる広い座席です。

 
 
 
 
 
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メインの料理は出発の24時間前までに著名シェフが考案したメニューを予約するシステムで、自分好みのものを選ぶことができます。

ちなみにシンガポール航空にはファーストクラスより上のスイートというクラスがあります。完全個室で飛行機というよりはホテルのような空間です。

2席分をつなげてダブルベットにすることもできるので、家族や恋人同士で搭乗してさらに広々と使うことができます。(詳しくは下記の記事で!)

飛行機のファーストクラス比較ランキング10選!素敵すぎる世界の航空会社

 

エールフランスのファーストクラス▶︎178,775円/1,000km

エールフランスのファーストクラス「ル・プルミエール」。なんとなんと1,000kmあたりに直すと今回調べた中で最も効果な航空会社となりました。

その値段1,036,900円

シートやサービスはもちろん素晴らしいのですが、ここまで高いとコスパ的には悪いかなと思います。

エールフランスのシートやサービスは?

エールフランスのファーストクラスは高級車で空港までの送迎付きで、到着後は専任コンシェルジュが対応してくれるので搭乗までスムーズです。

機内は白を基調とした落ち着いたデザインで気品漂う空間になっており、中東の航空会社とはまた違った良さがあります。

 
 
 
 
 
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ゆったりした広さで、形状記憶のマットレス、大きいサイズの枕と最高級ホテル並みのリラックスできる空間です。

機内食は一流シェフが考案した料理と最高級のシャンパンやワインを楽しめます。

 

世界で最も安いファーストクラスは実はこれ。圧倒的に安いお得なファーストクラスとは

ここまで紹介してきた通り、ファーストクラスの運賃は安くても数十万円というお値段。なかなか気軽に乗ることはできないですよね。

しかし、格安でファーストクラスに乗ることができる方法があります。

それが、世界一周航空券というものを使う方法

これはワンワールドやスターアライアンスといった世界の航空会社のアライアンスが販売しており、細かいルールはありますが、16区間以内(例:東京ードバイで1区間)で価格は約100万円〜200万円ほど。

ファーストクラスで東京からニューヨークが片道約150万円かかったりしますので、16区間も乗ってこの値段というのは衝撃的な安さです。

しかも、マイルも貯まるのでそのマイルでまた旅行に行くことができます。

ただ注意しなければいけないのが、全ての飛行機にファーストクラスの設定があるわけではないので、ファーストクラスがない場合はビジネスクラスに変更になります。

また世界一周は1年以内にしなければならないので、時間に余裕が必要です。

それでも16区間のファーストクラスにこれだけの格安運賃で乗れるは、お得以外の何物でもありません。

実際に見てみよう!

例えばHISの世界一周デスクが販売している例では下記のようなものがあります。

「大阪→フランクフルト→ローマ→アテネ→イスタンブール→ハバナ→トロント→東京→台北→ソウル→名古屋→シンガポール→シドニー→バンコク→大阪」という15区間で価格は151万円

衝撃の安さですよね。しかもマイルもこれだけで4万マイル貯まるので、また旅行に行くことができます。

まとめ

以上、世界の主要航空会社のファーストクラスの値段などについて説明しました。

ご覧いただいた通り、意外と航空会社によって価格差があることが分かりました。その上、価格が高いから良いサービスとも言えないので利用する場合はしっかり吟味したいですね。

また下記の記事では、今回紹介できなかった航空会社も含めて、世界の航空会社のファーストクラス、スイートクラスについてまとめていますので、ぜひ見てみてください

飛行機のファーストクラス比較ランキング10選!素敵すぎる世界の航空会社

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