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飛行機に持ち込めるモバイルバッテリーの容量(会社別)とおすすめを紹介

※本記事にはプロモーションが含まれています。

海外旅行をはじめ旅行では欠かせないアイテムのモバイルバッテリーですが、近年飛行機での発火事故などが相次ぎ、モバイルバッテリーの持ち込み規制が強まっています。

大前提としては、モバイルバッテリーは現在手荷物として機内に持ち込むことはできるものの預け荷物の中に入れることはできません。なぜなら発火事故が起こる可能性があるため「危険物」として扱われるからです。

じゃあ手荷物として持って行くならどんなモバイルバッテリーでも持ち込んでいいのか?というとそうでもありません。手荷物として持ち込めるモバイルバッテリーにも明確な規定があります。

そしてややこしいのが、その規定が各航空会社によって若干異なる という事。日本の航空会社であれば各社だいたい同じ基準なのでそんなに難しくないですが、海外の航空会社では思わぬところで基準が異なったりしているため、特に海外旅行に行く際にはモバイルバッテリーの持ち込み基準を確認しておく必要があります。

この記事では、世界各国の代表的な航空会社のモバイルバッテリーの持ち込み基準をお伝えしつつ、そのうえでおすすめのモバイルバテリーもお伝えできればと思いますのでぜひ参考にしてみてください。

ちなみにモバイルバッテリーの持ち込み規定は各航空会社の規定や国際民間航空機関(ICAO)による規定によって定められています。

 

モバイルバッテリーの機内持ち込みの基準はWhという単位で決められている

そしてこのモバイルバッテリーの持ち込み基準はワット時定格量(单位Wh)というあまり見慣れない単位で定められています。

ねっこ
例えば100Wh以下なら2個まで持ち込み可能。みたいな感じだよ。

ん?Whってなんだ?という人が多いと思います。通常売られているモバイルバッテリーは、このWhではなく10000mAhみたいな表記で(mAh(ミリアンペアアワー)という単位が使われているので無理もないです。

そこでこの記事ではモバイルバッテリーの基準であるWhを、馴染みの深いmAhという単位に換算して モバイルバッテリーの持ち込み基準をお伝えしていきますのでご安心ください。

 

細かい計算は不要。100Wh(27,000mAh)以下と160Wh(4,3000mAh)以下で考える

機内に持ち込むことができるモバイルバッテリーは先ほどお伝えしたように各航空会社の規定やICAOによって決まっているのですが、めちゃくちゃ細かく決まっているかと言えばそうではなくざっくりと100Wh(=27,000mAh)と160Wh(43,000mAh)によって基準が整備されているのでこの2つを頭に入れて考えればOKです。

100Wh=約27,000Ah、160Wh=約43,000mAh

例えばANA(全日空)では100Wh(27,000mAh)未満は持ち込み何個でも可で、100Wh(27,000mAh)〜160Wh(43,000mAh)は最大2個までに限り持ち込み可という風になっています。

このように100Whと160Whがほとんどの場合規定の基準となっている のです。

ただ、こんな細かいことを考えるのって正直面倒ですよね?ですので、細かいことは考えなくて大丈夫なので、次の項目で掲載する一覧表を見て、自分が乗る飛行機が27,000mAh以下ならOKなのか43,000mAh以下ならOKなのかそれさえわかっていれば問題ありません。

パンだ
ちなみに計算式で言うと100Wh=3.7(これは固定)×X(mAh)÷1,000(1Ahは1,000mAhなので)で計算することができます。ここでいうと100Wh=1000分の3.7Xなので=27,027mAhとなります。ただ、こんな面倒な計算は考えなくていいので、何mAh以下のモバイルバッテリーならOKなのか?という事だけお考えください。

 

各航空会社のモバイルバッテリー持ち込み基準一覧(国内線)

それではまず、国内線に関してモバイルバッテリーの持ち込み基準をお伝えします。

航空会社持ち込み基準
JAL27,000mAh未満:いくつでも持ち込み可
27,000mAh〜43,000mAh:最大2個まで持ち込み可
43,000mAh以上:持ち込み不可
ANA
ソラシドエア
ジェットスター
ピーチ
バニラエア
エアドゥー
スカイマーク

国内線はご覧の通り、各社一律で27,000mAh以下なら何個でも27,000以上43,000以下なら2個までなら機内持ち込みOKという風になっています。

各航空会社のモバイルバッテリー持ち込み基準一覧(国際線)

続いて国際線のモバイルバッテリー持ち込み基準をお伝えします。国内線とほとんど同じ基準で設定されていますが、一部の航空会社ではより厳しい条件だったりするので注意が必要です。

航空会社持ち込み基準
ANA27,000mAh未満:いくつでも持ち込み可
27,000mAh〜43,000mAh:最大2個まで持ち込み可
43,000mAh以上:持ち込み不可
JAL
アメリカン航空
エールフランス
ユナイテッド航空
デルタ航空
ブリティッシュエア27,000mAh未満:4個まで持ち込み可
27,000mAh〜43,000mAh:航空会社に許可をもらった上で
最大2個まで
43,000mAh以上:持ち込み不可
ルフトハンザ航空27,000mAh未満:航空会社の許可のもと2個まで持ち込み可
27,000mAh以上:不可
KLM43,000mAh未満:最大2個までOK
中国国際航空13,500mAh未満:8個まで持ち込み可
13,500mAh27,000mAh:2個まで
27,000mAh43,000mAh:航空会社の許可のもと2個まで
43,000mAh以上:不可
中国東方航空/上海航空27,000mAh未満:持ち込み可
27,000mAh以上〜43,000mAh未満:2個まで
チャイナエアライン27,000mAh未満:航空会社の許可のもと2個まで持ち込み可
27,000mAh以上:不可

全ての航空会社を挙げるとキリがないため、一部の航空会社を掲載させていただきましたが、おおよそ世界各国の航空会社は今回掲載したいずれかの航空会社の基準と似通っています。

傾向としては中国の航空会社で厳しい傾向にあるため、特に中国に渡航の際には十分に気をつける必要があります

 

27,000mAh以下のモバイルバッテリーを選んでおけば間違いなし

ここまで細かく航空会社ごとにモバイルバッテリーの基準をお伝えしてきましたが、一覧を見ていただくと分かる通りモバイルバッテリーの容量が27,000mAh以下であれば基本的にどこの国の航空会社であっても規制されることはありません

そのため、よっぽど大容量のモバイルバッテリーを求めている方以外は27,000mAh以下のモバイルバッテリーを購入しておけば間違いありません

27,000mAhもあれば普段使いには十分すぎる量

ちなみに27,000mAh以上のモバイルバッテリーというのは普通に探してもなかなか見つからないレベルの大容量バッテリーです。そのため普通に使うのであれば絶対に27,000mAh以下のモバイルバッテリーで十分なはずです。

例えばアマゾンでモバイルバッテリーを探した際に、「超大容量」として出てくる商品でも20,000mAhがせいぜい 一番大きいレベルとなっています。

20,000mAh・・ iPhone7に7回の充電、Samsung S6 に5回以上の充電、iPad mini 1に3回くらい充電可能。

なんと20,000mAhでもiPhoneであれば7回も充電できてしまうほどの大容量です。モバイルバッテリーは容量が大きくなればなるほど基本的に重量も大きさも大きくなってしまうので、よっぽどの用途がない限りは20,000mAhでも十分だということが分かります。

モバイルバッテリーはAnker製品がオススメ

個人的にオススメしているモバイルバッテリーメーカーはAnker(アンカー)というメーカーの製品です。

アンカーはスマホなどの電子機器の周辺機器を取り扱うメーカーで2011年(諸説あり)に元Google社員によって立ち上げられた新進気鋭の企業です。今やAmazonの商品ランキングでは軒並み上位にランクインするなどモバイル周辺機器業界では最強の企業言えるほどにまで成長している企業です。

特徴は「シンプルで洗練されたデザイン」「安価」「高性能」という3つで、安くて高性能でかっこいい。とまささに最強の製品を送り出している企業です。

私自身も4年ほど前にこのアンカーのモバイルバッテリーを購入しましたが、一度も故障などすることなく、そしてバッテリーもへたることなく、今でも現役で活躍してくれています。

まさに最強のスマホ周辺メーカーアンカーの製品は絶対にオススメですので、「たくさんあって分からない」というのであれば是非アンカー製品を試してみてください。

 

大容量でオススメのモバイルバッテリーはこれ

大容量バッテリーでお探しであるなら20,000mAhの以下の製品がオススメです。

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中(10,000mAh)くらいのバッテリーならこれ

中くらいの容量のバッテリーをお求めの場合は以下の商品がオススメです。中くらいのバッテリーであれば重量もあまりなくコンパクトで使いやすいためオススメです。

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まとめ

今回は飛行機に持ち込めるモバイルバッテリーに関してお伝えさせていただきました。モバイルバッテリーに関しては今なお発火事件などが発生していますので、今後ますます規制が強くなって行く可能性も十分にあります。

今回の情報は2018年2月12日現在のものになりますので、ぜひご自身がご利用の際には出発前に今一度各航空会社の公式サナウンスをご確認ください

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